試乗の記事一覧
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“中免”で乗れる本格派!! コロンとしていて愛嬌があるトライアンフ「Scrambler 400 XC」は日常にワクワクをくれる素敵な1台!! ~高梨はづきのきおくきろく。~
2026.05.18毎月「8」がつく日は『高梨はづきのきおくきろく。』です。今回は、中免(普通自動二輪免許)で乗れるトライアンフ「Scrambler 400 XC」についてお届けします。
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無理せず引き出せる絶大な安心感! ブリヂストン「BATTLAX RACING STREET RS12」で味わう極上のハイグリップ【PR】
2026.05.12 〈sponsored by BRIDGESTONE〉ホンダCBR1000RR-Rにブリヂストンの「BATTLAX RACING STREET RS12」を装着し、公道とサーキットでテストしました。ハイグリップタイヤは性能を引き出せなければ意味がありませんが、RS12はプロ専用の難解なものではありません。多くの人が無理なく高い性能を体感できるはずです。
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「最高であることとは何か」現代に蘇ったブラフシューぺリア「S.S.100」日本上陸!! “唯一無二の作品”は1392.6万円
2026.05.091919年に英国でブランドを創業した「Brough Superior(ブラフシューペリア)」は、1924年に最初の「S.S.100」を発表しました。100年以上も前に時速100マイルを達成しており、1924年、1929年、1937年の3度にわたり世界速度記録を樹立。数々の伝説を生み出しました。現代に再構築され日本初導入となった「S.S.100」に試乗しました。
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1392.6万円の真価!! 「ブラフシューぺリア」日本上陸 試乗叶った「ロレンス」が教えてくれたこととは
2026.05.02すでにブランドの再出発から10年以上が経過している「Brough Superior(ブラフシューペリア)」は、高価な限定車を一部の愛好家に向けてデリバリーを続け、その事業が一過性でないことはすでに証明されていますが、日本上陸までには中々至りませんでした。しかし2025年、事態は一転。新生ブラフシューペリア社の社長であるティエリー・アンリエット氏から、日本の「モトコルセ」へ直接オファーが届いたのです。今回試乗したのは「ロレンス」。その名が示す通り、ひとつの人物と物語を背負った特別なモデルです。
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“新”GS登場!! BMW Motorrad「GS」シリーズの末弟「F 450 GS」試乗 クラッチレバーあるけど操作は不要!? 新装備「ERC」の操作感とは?
2026.04.14BMW Motorrad新型「F 450 GS」は、排気量420ccクラスの並列2気筒エンジンを搭載するアドベンチャーモデルです。いったいどのような乗り味なのでしょうか。海外で行われた試乗会に参加した、松井勉さんのリポートです。
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80万円台から買える!? トライアンフ新型「スラクストン400」「トラッカー400」最速試乗!! 現役「スクランブラー400X」オーナーが体感した400シリーズの本気度とは?
2026.04.04トライアンフから待望のミドルセグメントとなる排気量400ccクラスのモダンクラシックシリーズが日本上陸したのは2024年のこと。この400シリーズに新しく加わった「Thruxton 400」と「Tracker 400」の試乗会がスペインのマラガで開催されました。2024年の発売当初から「Scrambler 400 X」に乗る筆者(ムラタナオコ)が試乗会に参加したレビューをお届けします。
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長距離もワインディングも楽しみたい!! ルックスがユニーク? 旅装備充実のBMW「F 900 XR」は欲張りな1台!! ~高梨はづきのきおくきろく。~
2026.03.18毎月「8」がつく日は『高梨はづきのきおくきろく。』です。今回はBMW Motorradのクロスオーバーモデル「F 900 XR」の魅力についてお届けします。
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スクーターの気軽さとアドベンチャーバイクの頼もしさ! ホンダ「X-ADV」の快適さに感動!! ~高梨はづきのきおくきろく。~
2026.03.08毎月「8」がつく日は『高梨はづきのきおくきろく。』です。今回はホンダの大型クロスオーバーモデル「X-ADV」(2026年モデル)の魅力についてお届けします。
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アイコン的なクラシックスタイルと最新テクノロジーによる安心感を両立!! インディアン・モーターサイクルの新世代クラシック「チーフ・ヴィンテージ」とは
2026.03.04アメリカンバイクの象徴として長い歴史を誇る「インディアン・モーターサイクル」の最新モデル「チーフ・ヴィンテージ」は、往年の優雅なスタイルを色濃く受け継ぎながら、現代の電子制御や快適装備を融合させた1台です。米国ロサンゼルスで開催された「チーフ・ヴィンテージ」の新型車発表会で聞いた、その特徴を解説します。
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どこか懐かしいけれど古臭くない!! 軽快な走りで魅了するヤマハ「XSR700」は「走らせるためのヘリテージ」だ!! ~高梨はづきのきおくきろく。~
2026.02.28毎月「8」がつく日は『高梨はづきのきおくきろく。』です。今回はヤマハの「ネオレトロ」スタイルが特徴のロードスポーツ「XSR700」の魅力についてお届けします。