目玉のマークでおなじみの「ムーンアイズ」 ロゴマークの製作にはディズニーのデザイナーも関与!?

ムーンアイズの象徴といえるロゴマーク、『アイボール』。もともとはディーン・ムーン氏が大学時代、自身の『Moon』という名の『oo』の箇所にタイプライターで悪戯でピリオドを打ったことが発端だそうで、その後、ムーンアイズが後援したレーサー、レイトン・ハンター選手のゼッケンの『00』部分に瞳を描き加えたことがルーツ。1957年にディズニーのデザイナーに依頼し、今に続くロゴになったとのこと。(写真提供:ムーンアイズ)
1959年にディーン・ムーン氏によって製作された車両、『ムーンビーム』。このマシンがドライレイクでのスピードトライアルに挑み、ムーンアイズの名とアイボールのロゴを世に広めていったという。(写真提供:ムーンアイズ)
フレッド・ラーセン氏が登場したストリームライナーもムーンアイズを代表する車両。ユタ州ソルトレイクで行われるスピードトライアルでは307.227マイル(約491km/h)の速度記録を樹立する。(写真提供 ムーンアイズ)
ムーンアイズを成功へ導いたバレル型タンクは現在もラインナップされるロングセラー商品。ガソリン、オイル用はもちろん、モーターサイクル用オイルタンクもアリ。(写真提供:ムーンアイズ)
写真のエマージェンシー・ガソリンタンクの他、テールライトやムーンディスク(ホイールカバー)、エアクリーナーなどのバイク用パーツも販売するムーンアイズ。豊富なラインナップを誇ります(写真提供:ムーンアイズ)
HCSでは毎年、ムーンアイズによるカスタムカーやチョッパーも出展。毎回、テーマを決めた車両が展示される『スポットライト』という催しが行われ、そのコンセプトに準じた作品が登場することも楽しみのひとつ(写真提供:ムーンアイズ)
カーマニアであると共に10代からのバイク好きでもあるムーンアイズ代表、Shige菅沼氏は、これまで数々のカスタムバイクを所有。ホンダCBをドラッグレーサー的にモデファイした『MOONDA』やトライアンフ・チョッパー、ハーレー・スポーツスターディガーなど、そのスタイルも幅広い。一部車両は現在も横浜市中区本牧のムーンアイズに展示されています(CB750のみ写真提供:ムーンアイズ)
カーマニアであると共に10代からのバイク好きでもあるムーンアイズ代表、Shige菅沼氏は、これまで数々のカスタムバイクを所有。ホンダCBをドラッグレーサー的にモデファイした『MOONDA』やトライアンフ・チョッパー、ハーレー・スポーツスターディガーなど、そのスタイルも幅広い。一部車両は現在も横浜市中区本牧のムーンアイズに展示されています(CB750のみ写真提供:ムーンアイズ)
ホイールに取り付けるムーンディスクも同社を代表するプロダクツのひとつ。走行時の空気抵抗を減らし、最高速を向上させる狙いで開発されたパフォーマンス・パーツとしての一面を持つ。(写真提供:ムーンアイズ)
ムーンアイズを代表する一台といえるレーサー、『ムーンライナー』はHCS25周年である2017年に来日し、パシフィコ横浜でも展示。70年代には『キリン・Mets』のCMにも貸し出され、日本のお茶の間のブラウン管にも登場する。(写真提供:ムーンアイズ)
ムーンアイズを代表する一台といえるレーサー、『ムーンライナー』はHCS25周年である2017年に来日し、パシフィコ横浜でも展示。70年代には『キリン・Mets』のCMにも貸し出され、日本のお茶の間のブラウン管にも登場する。(写真提供:ムーンアイズ)
1952年にカリフォルニアのサンタフェ・スプリングスで『ムーン・オートモーティブ』を設立し、後に『ムーンアイズ』へと発展させたディーン・ムーン氏。50~80年代にかけて様々なオリジナルパーツ、スニーカー、スイムスーツ(水着)などをリリースし、レース活動を通じてホットロッドカルチャーの発展に尽力する。クルマのフォトジャーナリストとしても活躍。1987年に死去。享年60歳。(写真提供:ムーンアイズ)
1986年に『ムーン・オブ・ジャパン』を設立し、1990年より米国を含めた『ムーンアイズ』の代表に就任するShige菅沼氏。アメ車のパーツメーカーとして業務を展開していた同社をバイクパーツやウェア、グッズまで『総合アメリカン・モーターカルチャー』にまつわる商品を幅広く扱う規模に発展され、1987年からは『ストリートカー・ナショナルズ』、1992年から『YOKOHAMA HCS』などのイベントも主催。オーガナイザーとしての顔も持つ。
毎年、12月の第一週に神奈川県のパシフィコ横浜で開催される『YOKOHAMA HCS』。日本国内のクルマ、バイクのアメリカン・カスタムが一堂に会する。
カーマニアであると共に10代からのバイク好きでもあるムーンアイズ代表、Shige菅沼氏は、これまで数々のカスタムバイクを所有。ホンダCBをドラッグレーサー的にモデファイした『MOONDA』やトライアンフ・チョッパー、ハーレー・スポーツスターディガーなど、そのスタイルも幅広い。一部車両は現在も横浜市中区本牧のムーンアイズに展示されています(CB750のみ写真提供:ムーンアイズ)

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