ホンダ新型「ADV150」に乗って実感 身長160cmの女性ライダーが見たバイクらしい楽しさとは?

2段階可変スクリーンは高い位置が標準
2段階可変スクリーンを下げた状態(71mm差)
幅広なハンドルにはリジッドマウント式テーパーハンドルを採用
日除けが付いた多機能スピードメーターと各種インジケーターは別体
始動には「Honda SMART Key」システムを採用。メインスイッチ横には給油口リッドとシートの開錠スイッチを配置
給油口はハンドル下部の足元に設置
前後に長い一体型のシートは停車時に足を地面に下ろしやすいよう先端部分が絞られた形状
容量27リットルのシート下ラゲッジボックスには、さらに容量2リットルのACCソケット付インナーボックスが備わる
ハンドル左下には容量2リットルのアクセサリーソケット付フロントインナーボックスを装備
前輪は14インチサイズ、前輪のみ作動するABSを装備し、サスペンションストロークは150ccスクータークラス最長の130mm(Honda調べ。2019年12月時点)
後輪は13インチサイズ、ディスクブレーキを装備し、マフラーは新設計のハイアップ形状
リザーバータンク付きのツインショックは120mmのサスペンションストロークを有する
パワーユニットはPCX150に採用されたエンジン「eSP」(enhanced Smart Powerの略)をベースに低回転域から中回転域のトルクを向上
サイドスタンドに加え利便性の高いセンタースタンドも標準装備
ホンダ「ADV150」にまたがる筆者(小林ゆき:身長160cm)
ホンダ「ADV150」に試乗する筆者(小林ゆき)
ホンダ「ADV150」にまたがる筆者(小林ゆき:身長160cm)
ホンダ「ADV150」に試乗する筆者(小林ゆき)
ホンダ「ADV150」(2020年2月14日発売)

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