エース不在で戦い抜いたMotoGP 2020シリーズは「完敗」! 負けから多くを学んだシーズン

電装系や電子制御システムなども変更された2020年型
マルクマルケス選手の代役としてMotoGPクラスに参戦したステファン・ブラドル選手
カル・クラッチロー選手は、シーズン序盤の怪我により満足のできる結果を残せず引退を決めた
2020年シーズンのマシン、ライダーについての振り返りを行なったHRC
写真右:ホンダレーシング 取締役 レース運営室長 桒田哲宏(くわたてつひろ) 写真左:ホンダレーシング 開発室 RC213V 20YM開発責任者 子安 剛裕 (こやすたけひろ)
開幕前のカタールテストでも新しいリアタイヤにかなり苦しめられた(写真:アレックス・マルケス選手)
MotoGP第12戦テルエルGPで初のPPを獲得した中上貴晶選手
2019年型からフレームやスイングアームを細部まで見直された2020年型RC213V 20YM
旋回性に影響の出たエアロ領域の開発はシーズン中にも開発を継続した
新しく投入されたミシュランタイヤへの対応に時間がかかった2020年型

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