オフロード走破力とクルージング性能を両立なんてありえない!? オールラウンダーとして進化したホンダ「CRF250 RALLY」

身長175cm/体重67kgの筆者(青木タカオ)がシート高885mmの車体にまたがった状態(モトクロスブーツを装着)。サスペンションが大きく縮むので両足つま先が接地する
ホンダ「CRF250 RALLY<s>」(2020年12月発売)カラーリングはエクストリームレッドのみ
排気量249ccの水冷4ストローク単気筒DOHCエンジンを搭載。アシストスリッパークラッチ装備。ラリーレーサーのスタイリングを踏襲したエンジンまでカバーするカウルが250ccクラスを超えた存在感を演出
ラリーレーサーを彷彿とさせる左右非対称の二眼LEDヘッドライトと大型ウインドスクリーン
二眼LEDヘッドライトや大型ウインドスクリーン、メーターなどはフレームマウント。メーター上部には便利なアクセサリーバーを装備
先代モデルより70g軽量化された液晶デジタルメーターは見やすく機能的なもの。本体右側にはリアブレーキのABSをオフにできる切り替えスイッチを装備
容量12リットルの燃料タンクは先代モデルより2.7リットル増。シュラウドのスリットは走行風によりエンジンやラジエーターからの熱気を逃がす役割がある
シャープに跳ね上がったリアカウル。シートは着座位置の座面幅やクッションの厚さ、ラバーマウントなどにより快適性が向上。車体左側シート下部にはキー付ツールボックス(小物入れ)を装備
ヘッドライトやウインカーはLEDを採用するが、テールランプはオーソドックスなハロゲンバルブを装備
フロントフォークは倒立サスペンション、ブレーキにはウェーブ形状のディスクローターに片押し2ピストンキャリパーの組み合わせ
ABS解除可能なリアブレーキはウェーブ形状のディスクローターに片押しシングルピストンキャリパーの組み合わせ
車体から足の裏に伝わる振動を軽減するステップラバーは取り外し可能
ホンダ「CRF250 RALLY<s>」に試乗する筆者(青木タカオ)
身長175cm/体重67kgの筆者(青木タカオ)がシート高885mmの車体にまたがった状態(モトクロスブーツを装着)。片足であればブーツの底全面が地面に届く
振動の軽減や燃料タンク容量増、シート形状やギア比の見直しなどのほか、あらゆる面で長い距離を走るためのツーリング性能が向上
ホンダ「CRF250 RALLY<s>」に試乗する筆者(青木タカオ)

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