千葉県木更津市民が熱愛するという「バー弁」 その魅力を実食レポート!

タヌキのイラストが愛らしい掛紙は初期のデザインの復刻版だとか。レトロな雰囲気が素朴な味にマッチしている
今回訪れた『吟米亭浜屋』文京店は、駐車スペースも広くバイクで立ち寄りやすい。運営元である泉屋米店の店舗も兼ねているようだ
スタンダードな「バー弁」は590円で気軽に買える値段設定。大盛は同じ容器で肉とご飯がボリュームアップして690円
「特製バー弁」820円。容器が駅弁サイズに大きくなり、手作りのきんぴらごぼうが付いた豪華版。さらにその大盛は920円
運営元がお米屋さんだけに、店内にはパックごはんや袋入りのお米なども売られている。カップみそ汁の種類が豊富なのも高ポイント
カツやコロッケ、から揚げなどの惣菜類も充実している。夕方行ったので売り切れ寸前だった
訪れたのは夕方近くの中途半端な時間帯だったが、次々にお客さんが来店。バー弁の大盛がコスパ的にも売れ筋のようだ
シンプルながら豚肉の存在感を前面に押し出した盛り付け。脂身と焦げた部分が良い塩梅となっている。付け合わせの揚げたジャガイモが絶妙なアシスト感あり
こだわりの国産豚ロースは3.5mmにスライス。それを秘伝の醤油ダレにつけて網で焼き、さらにタレにひたすという

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