五感を刺激する“リアルなパフォーマンス”を追求したハーレー・カスタム そこに必然として宿る見る者を魅了するクールな佇まい フレームはTCモーターを搭載したソフテイルをベースにリア周りにサンダンス・オリジナルのスイングアーム・コンバージョンキットを装着。スタイルのイメージチェンジのみならずサンダンスKYBサスの装着によって走行性の向上も果たされています XLCRのデザインを踏襲した上でビレット部にカスタムネームが彫り込まれたワンオフ(一品もの)のサンダンス製タンクに合わせ、前後ホイールはサンダンス・エンケイ製のCRタイプをセット。フロント19インチ、リア17インチのこのホイールは四輪レースのF-1用を製作する“エンケイ”とサンダンスのコラボ的商品で70年代の7本スポークのデザインを現在の技術で再現したものとなっています まるでハイクラスなスポーツカーのソレを思わせる質感のシートはサンダンス製ワンオフ。この状態でも高いホールド感を誇るが現在はオーナーの体型に合わせた脱着式のパッドが備えられている。バレルタイプのオイルタンクもサンダンスの定番プロダクツです 柴﨑“ZAK”武彦氏、入魂のスーパーXR-TCのパワーとトルクを受け止めるクラッチはTAK'sパフォーマンスパーツのVPを装着。ロックアップ機構を備えるプレッシャープレートに日本を代表するドラッグレーサー、重松健氏の経験と技術が息づいています。アルミ削り出しのミッドコントロールはサンダンス製を装着します タンクはサンダンス製XLCRタイプを小型にリサイズし、装着したワンオフ(一品もの)。側面に彫り込まれたレタリングはアルミプレートに機械加工を施した上で溶接したもので、シンプルな造形ながら、それを感じさせない凝った造り込みとなっています。またロータス・エリーゼが採用したサンダンス・デザインのエアロクイップキャプ後方にはガソリンインジケーターと電圧計が備えられています ハンドル周りはドラッグバーにモトガジェッド製メーターを組み合わせたレーシーなイメージ。ライザーはサンダンス製オフセットハンドルポスト。スイッチ周りはOMP製に変更し、カスタム感が高められています マフラーはサンダンス製ハイパーオレンジのサイレンサーとローライダーヘッダースのエキパイを組み合わせたハイブリッド仕様。強大なパワー&トルクに合わせブレーキ周りはサンダンス製フローティングローター&ZAK'sパフォーマンスキャリパーで制動力が高められています アルミビレット(削り出し)のフェンダーストラットおよびセンターリブのフェンダーは共にアルミ叩き出しのサンダンス製ワンオフ(一品もの)を装着。ナンバー横に装着された極小タイプのウィンカー&テールランプはキジマ製が装着されています オーナーの意向により「金属の質感を活かしたイメージ」となっているものの外装パーツはペイント済み。サンダンス・オリジナルのスーパーXR-TCモーターの存在感と相まってマシンはあたかも戦闘機のような佇まいを見せつけます ハーレーのビッグツイン・モデルの腰下にサンダンス・オリジナルのスーパーXRヘッドを組み合わせた“スーパーXR-BT”は同社を代表するといっても過言ではない名機。馬力は後軸出力で150psオーバー、トルクは19kg/m以上という強烈なスペックを誇ります サンダンスが制作したレース用バイク「デイトナウエポンⅡ」。「鈴鹿8時間耐久ロードレース」に参戦した唯一のハーレーとして歴史に名を刻んでいます ################## 関連記事 バイク業界大手の知られざる裏側、岡崎市の拠点にメディア初潜入 (PR)RED BARON ノッチさん「納車おめでとう」「奥さんにも何か買って上げなさい」「楽しそうでうらやましい」など反響 ハーレー納車に嬉しそうな一方奥さんの姿にもファンからコメント多数 ここはバイクの海!? 業者専用のオークション会場へ潜入! (PR)BDS なぜ今タイでヤマハ「SR」が熱いのか? 日本の「2%er」も関わる現地のカスタムシーンが生んだ注目のチョッパーとは あの巨摩郡の愛車が令和に復活!? ライダー必見のエモ動画も (PR)バイク王 この画像の記事を読む あの巨摩郡の愛車が令和に復活!? 必見のエモ動画も なぜ「あの店」は旧車に強いのか? 拠点を初公開 バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー