ヤマハ「BOLT」で知る、シンプルでスポーティなボバーの神髄 走りまでデザインする完成度の高さ!!

身長183cmの筆者(松井勉)がシート高690mmの車体にまたがった状態
ヤマハ「BOLT(ボルト)」(2019年型)カラー:ブラックメタリック。ホイールサイズはフロント19インチ、リア17インチ。ブレーキには前後とも298mm径のウェーブディスクを装備
シンプルな丸型ヘッドライトには旧来のハロゲンバルブを使用
ほぼ黒で統一されたハンドルまわり。スイッチ類はシンプルなもの
ヘッドライトやテールライト同様メーターも丸型(円形)で統一。表示部分はシンプルに速度計と距離計のみ
伝統的なティアドロップ型のスリムな燃料タンクは、溶接の「のりしろ」が無い手の込んだ工法のフランジレスタイプで視覚的にすっきりとした印象。容量13リットル
前後に分割されたシート。ライダー側は鞍型
燃料タンクとシートの間にはVツインエンジン後方シリンダーのヘッドが見える
LEDのテールランプはヘッドライトやメーターと同様に丸型をモチーフとしている
後輪の駆動にはチェーンではなくカーボン芯線のドライブベルトを採用。チェーンのようなメンテナンスは必要なく、静粛性にも貢献
ボバースタイルをデザインモチーフとしたヤマハ「BOLT(ボルト)」(2019年型)カラー:ブラックメタリック
ヤマハ「BOLT(ボルト)」(2019年型)に試乗する筆者(松井勉)
ヤマハ「BOLT(ボルト)」(2019年型)カラー:ブラックメタリック
エンジンは排気量941ccの空冷V型2気筒SOHC4バルブ
ゆったりとしたペースを保ち、コーナー立ち上がりで加速重視の走り方が楽しい!

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