ヤマハのオリジナルブレンド? 新型「MT-09」に採用されるホイールにはアルミ合金のこだわりレシピがあった!

ホイール開発には材料開発と評価方法の構築を同時に進めていくところに難しさがあった
「YAMAHA SPINFORGED WHEEL」製造現場。回転塑性(フローフォーミング)加工という手法を用いて鋳造ホイールでありながら鍛造ホイールに匹敵する強度と靭性のバランスを実現
「YAMAHA SPINFORGED WHEEL」製造現場。ヤマハのオリジナルブレンドを材料として製造される
2021年型のヤマハ「MT-09」(左)と「MT-09 SP」(右)
2輪車用ホイールに革新をもたらした「SPINFORGED WHEEL」
革新的技術で開発された「SPINFORGED WHEEL」は、アルミブレンダーである大島かほりさん(ヤマハ発動機 生産技術本部 材料技術部 先行開発グループ)の素材研究が大きく貢献している
素地のアルミは0.05%刻みで成分を調整し、最適を導き出したヤマハの「オリジナルブレンド」
ヤマハ「MT-09 SP」(2021年型)
新型「MT-09」にはヤマハ独自の「YAMAHA SPINFORGED WHEEL」技術による量産の軽量ホイールが採用されている

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