女子高生とハーレーが織りなす青春ストーリー 映画『セブンティーンモータース』に注目!

17歳の女子高生とハーレーを題材にした青春映画『セブンティーンモータース』の制作陣が東京モーターサイクルショー2019に登場! そこで制作秘話を伺ってみました。

話題の青春映画『セブンティーンモータース』って?

「セブンティーン モータース」は、群馬県を舞台に17歳の女子高生たちがボロボロのハーレー・ダビッドソンの修理に奔走しながら成長していく青春映画です。

監督の伊藤拓也さんとヒロインを演じた「アップアップガールズ(仮)」の新井愛瞳さん

手がけたのは今回が初の長編映画という新進映画監督伊藤拓也さんで、大手製作会社の作品でなく、スタッフとキャストと多くの協力者の情熱によって完成した、いわゆるインディーズ映画となっています。

 主演は人気アイドルグループ「アップアップガールズ(仮)」の新井愛瞳さんをはじめとするフレッシュな若手が中心で、ダンカンさん、鶴田真由さんなど実力派俳優陣も出演。“女子高生”と“ハーレー”という設定のおもしろさもあって、公開前から大注目されている話題作です。

 3月22日から24日に東京ビックサイトで開催された『第46回 東京モーターサイクルショー2019』の初日には、特設ステージで出演者や関係者によるトークイベントが行われました。

 監督の伊藤拓也さんをはじめ、主演の新井愛瞳さん、出演者の醍醐虎汰朗さん、日高七海さん、ついひじ杏奈さん、脚本家の皐月彩さん、そして劇中車両を製作した群馬の「ジェーナスマインドカスタムサイクルズ」代表・福田知行さんが登壇。映画の紹介や製作秘話のほか、バイクをテーマにしたクイズやパネルディスカッション、Q&Aコーナーなどがおこなわれ、会場は大いに盛り上がりました。

出演者の醍醐虎汰朗さん、ついひじ杏奈さん、日高七海さん

 ヒロインのくるみが修理するバイクは、ハーレー・ダビッドソンをベースにしたカスタムマシンです。司会者からこのバイクを選んだ理由を質問されると監督の伊藤さんは「(ジェーナスマインドの福田さんから)パッパッパッと携帯で見せられた中に一瞬あったんです。『それなんですか?』って、言って実際に見せてもらったら、それがすごい(イメージに)ぴったりで…。割と直感的に決めました」と回答。

 また、くるみ役の新井さんは「エンジンが掛かったバイクに初めて触らせていただいたんですが迫力がすごかったです。新鮮でした!」と初体験の感動を語ってくれました。

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