スズキ「スイフトスポーツ」に「KATANA」仕様が登場!? 日本での発売は?
スズキ・オランダは、2018年の「インターモトショー」で全貌を明かして以来、話題をさらっている新型バイク「KATANA」のイメージを取り入れた「スイフトスポーツ」の限定車を発表しました。
「KATANA」のテイストを取り入れた超レアな限定車
スズキ・オランダは、2019年に日本国内で販売開始予定の新型「KATANA」のイメージを取り入れたコンパクトスポーツカー「Swift Sport Katana(スイフトスポーツ・カタナ)」を30台限定でオンライン販売しました。

2019年に日本国内で販売開始予定の大型バイク「KATANA」は、1980年代に発売された「GSX1100S KATANA」の血統を継ぐモデルで、車名の示すとおり日本刀をイメージさせるシャープなデザインが特徴となっています。
スズキ・オランダが公表した「スイフトスポーツ・カタナ」では、エッジを際立たせる赤を配色し、下部に「KATANA」のロゴをあしらったフロントグリル周り、ボンネットやドアに施されたストライプ、二輪車にも採用されている日本刀と漢字を組み合わせたアイコンなどを採用することで、新型「KATANA」のイメージを投影しています。

レムス製の専用マフラーを備えることでスポーティな排気音を奏でる同モデルは、フロントストラットバーやHKS製スポーツサスペンションを追加することで、ボディ剛性と走行性能を向上。オプションとして18インチのOZ製ホイールも用意されているようです。
内装においては、「KATANA」の文字とシリアル番号が刺繍されたスポーツシートや、同じくロゴをあしらったハンドルを備えることで限定車ならではの“特別感”のある雰囲気が与えられました。
ボディカラーは“プレミアムシルバーメタリック”と“スーパーブラックパール”の二色が用意され、それぞれ15台ずつ販売されます。
日本のスズキ本社によると、現状では「スイフトスポーツ・カタナ」の国内販売は予定していないとのことですが、往年の名車の遺伝子を受け継ぎ、新型車として復活を果たす「KATANA」に興味を抱くライダーにとっては気になる存在といえるでしょう。
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