カワサキ新型「KLX230R」登場 公道モデル「KLX230」のオフロード性能を、より楽しむための専用車両

カワサキの公道走行可能なオフロードモデル、新型「KLX230」の性能を、敷地内で思う存分楽しむための専用車両として「KLX230R」が登場しました。

保安部品を取り払い、アグレッシブなオフロード走行を

 ベースとなる公道走行可能なオフロードモデル「KLX230」から、オフロード性能に特化し、各所をアップグレードした「KLX230R」が2019年10月1日より発売されます。

カワサキ新型「KLX230R(2020年型)」

「KLX230R」は、2019年10月15日より発売となる「KLX230」同様、オフロードライディングでの操縦安定性を実現した、燃料タンクを囲うように配されたペリメターフレーム、低中回転域から力強いトルクを生み出す排気量232ccの空冷4ストローク単気筒エンジンなど、いずれも新設計となる車体から保安部品を取り払った、レーシングモデルさながらのスタイルとなっています。

 外観はKXシリーズを踏襲し、人間工学に基づきマシンコントロール性が高いスリムさとアグレッシブなデザインを採用。加えて軽量な樹脂製タンク(容量6.5リットル)、アルミニウム製スイングアーム、ロングストロークサスペンションの装備など、兄弟モデル「KLX230」から各所がアップグレードされています。

 これにより車体重量は「KLX230」と比べてマイナス19kgの115kgとなり、サスペンションストロークはフロント250mm、リア251mm(それぞれ「KLX230」比プラス30mm、プラス28mm)、さらに最低地上高は300mm(「KLX230」比プラス35mm)を確保するなど、オフロード走行により適した仕様となっています。

樹脂製の燃料タンクを採用

 カワサキ「KLX230R(2020年型)」の価格(税込)は50万7600円です。カラーは「ライムグリーン」のみとなります。※公道や一般の交通に供する場所での走行は一切できません

【了】

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