メカメカしさ満点! イタルジェット「ドラッグスター」市販バージョンが遂に登場【EICMA2019】

イタリアのスクーターブランド「イタルジェット」はEICMA2018にコンセプトモデルとして出展した「ドラッグスター」の市販モデルをEICMA2019で発表しました。

個性派スクーター「ドラッグスター」が遂に市販化!

 イタリアのバイクブランド「イタルジェット」は、2019年11月5日から10日にかけて開催されたバイクの見本市「EICMA2019」で新型モデル「Dragster(ドラッグスター)」を発表しました。

1998からイタルジェット製の新型スクーター「ドラッグスター」

 2018年のEICMAでコンセプトモデルとして展示された「ドラッグスター」は、アルミダイキャスト製のプレートを備えたトレリス形状(パイプを三角形状につなぎ合わせた構造)のフレームが特徴となるモデルです。

 外装の表面積を最小限とすることで、特徴的なフレームを引き立てた「ドラッグスター」では、イタルジェット独自のIndependent Steering System=I.S.S.(インデペンデント・ステアリング・システム)を採用。ヤマハ「GTS1000」のような片持ちのハブセンターステアリングとされています。

1998年に登場したイタルジェットの「ドラッグスター」旧型モデル。当時としてかなり斬新なデザインで話題を集めました

 個性的なデザインの採用により、他車のスクターモデルとは一線を画す雰囲気を備えたイタルジェット「ドラッグスター」は125ccと200ccの2モデルが用意されるようです。

【了】

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