バイクで映画やアニメの舞台を訪ねよう!著名な作品のロケ地・聖地巡り

実写撮影である映画やドラマは、撮影されたロケ地が判明して有名になることがあります。一方で、アニメでも実在する場所が描かれ、その場所が「聖地」と呼ばれて親しまれることがあります。今回は、そんなロケ地や聖地を紹介します。

どこに行っても画になる、魅力的な景色が詰まった聖地たち!

 ●北の国から(北海道富良野市)

「北の国から」の舞台となった黒板五郎と家族の家

「北の国から」は、1981年から放送開始されたフジテレビの連続ドラマです。

 高い視聴率や反響に応え、1981~1982年に放送された連続ドラマに加えて、続編となるドラマスペシャルが制作・放映されました。ドラマスペシャルは1983~2002年の間に合計8作品が制作され、その中で家族や舞台が時代と共に移り変わっていきます。

 また、主要な登場人物が同じ役者という特徴があり、子供から大人になっていく役者の成長を見られるのも、この作品の魅力だと言われています。

 ロケの中心となったのは北海道富良野市で、現在は実際に撮影で使用された登場人物たちの家が観光地として整備されています。作中では、たびたび家が再建されており、1980年代の家や、90年代の家、そして最後となる2002年の家などがあります。

 他にも、富良野市には北海道らしい広大な風景が広がっているため、春から夏にかけての季節、バイクでのツーリングにもオススメです。北海道の景色を眺めながら、作中の家を訪ねてみるのも良いでしょう。
「北の国から」は、1981年から放送開始されたフジテレビの連続ドラマです。

 高い視聴率や反響に応え、1981~1982年に放送された連続ドラマに加えて、続編となるドラマスペシャルが制作・放映されました。ドラマスペシャルは1983~2002年の間に合計8作品が制作され、その中で家族や舞台が時代と共に移り変わっていきます。

 また、主要な登場人物が同じ役者という特徴があり、子供から大人になっていく役者の成長を見られるのも、この作品の魅力だと言われています。

 ロケの中心となったのは北海道富良野市で、現在は実際に撮影で使用された登場人物たちの家が観光地として整備されています。作中では、たびたび家が再建されており、1980年代の家や、90年代の家、そして最後となる2002年の家などがあります。

 他にも、富良野市には北海道らしい広大な風景が広がっているため、春から夏にかけての季節、バイクでのツーリングにもオススメです。北海道の景色を眺めながら、作中の家を訪ねてみるのも良いでしょう。

 ●あまちゃん(岩手県久慈市)

岩手県三陸海岸

「あまちゃん」は、2013年から放送開始となった、NHKの連続テレビ小説です。

「じぇじぇじぇ!」というセリフを当時聞いたという人も少なくないのではないでしょうか。

 ロケ地は岩手県久慈市とされていますが、作中では「北三陸市」という架空の街という設定でドラマは展開されます。久慈市では、撮影が行われた場所を観光情報として紹介し、作中のシーンや建物など、気になったところに赴いてみると、架空の街・北三陸市とリンクする面白さを感じられるでしょう。

 また、当時撮影のために久慈市の市民がエキストラとして参加したり、現役の海女(あま)さんが出演したとも言われています。ひょっとすると、ドラマが撮影された当時の話を地元で聞くことができるかもしれません。

 久慈市の海岸線には、岩手県の名所が数多く点在するリアス式海岸の絶景が広がっています。ツーリングで訪れた時は、ついバイクを止めて見入ってしまう景色も魅力です。

【画像】著名な作品のロケ地・聖地を見る(6枚)

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