首都圏にバイクと自然を楽しむ「トレイルアドベンチャー」登場 電動バイクも走行可能な多目的フロートレイルが横浜に開設

「よこはま動物園ズーラシア」に隣接する「フォレストアドベンチャー・よこはま」に、マウンテンバイク(MTB)や電動アシスト機能付きマウンテンバイク(e-MTB)、そして電動バイク(e-BIKE)で走ることができる専用トレイルコース「トレイルアドベンチャー・よこはま」が拡張オープンしました(2020年2月29日)。

e-MTBなら登りで疲れないから何度でもトライできる!

「よこはま動物園ズーラシア」に隣接する「フォレストアドベンチャー・よこはま」に、マウンテンバイク(MTB)や電動アシスト機能付きマウンテンバイク(e-MTB)、そして電動バイク(e-BIKE)で走ることができる専用トレイルコース「トレイルアドベンチャー・よこはま」が拡張オープンしました(2020年2月29日)。

e-MTBなら登りで疲れないから何度でもトライできる!

 公園内の樹林地を自転車等で利用できる本格的な有料施設としては横浜市初となり、その特徴は環境負荷とメインテナンスを極力抑えた作りにあります。

 自然の木々や傾斜を利用したコース設計は、森や木を削ったり人工的な加工を施さず、コース上の雑草刈りや路面を固める程度の簡単なメインテナンスで維持されるため、案内板などの設備を撤去すれば元の自然に戻ることを前提としています。

 トレイルアドベンチャーのコンセプトである「多目的フロートレイル」は、緩やかな傾斜でのアップダウンやコーナーなどを配置し、MTBのみならずe-MTBやe-Bikeなど、様々なアクティビティを上級者から初心者、子供から大人まで気軽に楽しめる森の中の多目的なコース(=トレイル)としています。

 トレイルの設計はMTBツーリズムの提唱者として活動し、世界各地のトレイルに関ってきたアレグラ社(スイス)の協力により、環境負荷とメインテナンスを極力抑えたノウハウが活かされています。

「トレイルアドベンチャー・よこはま」は国内第1号施設となり、2006年から展開している自然共生型アウトドアパーク「フォレストアドベンチャー」(現在30カ所)の徹底した安全管理や自然環境と共生できる施設作り、レジャーとしての楽しさの追求などのコンセプトを継承しつつ、新たなアウトドアの楽しみ方を提案するブランドとしてスタートしました。

 施設ではヘルメット等のレンタルサービスや初心者講習も受け付けており、手ぶらで訪れて遊ぶことも可能です。トレイルのレベル(難易度)は初級「80%」、中級「20%」、MTBとe-MTBは小学生以上、e-BIKEは中学校3年生以上で体重90kg未満を対象とするなど、利用者が安全に楽しめるよう施設内のルールなどきめ細やかな配慮もなされています。

 アクセスはバイクやクルマで東名高速道路「横浜町田IC」より約18分です。

■施設概要
名称:トレイルアドベンチャー・よこはま
事業者:有限会社パシフィックネットワーク
所在地:神奈川県横浜市旭区上白根町 1425-4(横浜動物の森公園内)
営業日:通年営業、不定休(コース状況による)
営業時間:9:00から17:00

【画像】「トレイルアドベンチャー・よこはま」詳細

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