大ヒットのホンダ「スーパーカブC125」に新色登場 グレーに続き上質なブラックを追加

ホンダは2018年6月に発売して以来、好調なセールスを記録する「スーパーカブC125」に新色のブラックを追加します。

上品な雰囲気に仕立てられたブラックが仲間入り

 ホンダは大ヒットを記録している原付二種モデル「スーパーカブC125」に新色のブラックを追加します。

ホンダ「スーパーカブC125」2020年モデル

 原付二種モデルの拡充を勧めているホンダは、現在、ビジネスモデルや法人向け電動モデルも含めると16種類の車種をラインナップしています。

 また、2020年7月には東京モーターショー2019でコンセプトモデルが初公開され話題を集めたCT125・ハンターカブも発売される予定となっており、原付二種モデルがさらに拡充されることになります。

 数あるホンダの原付二種モデルの中でも販売を牽引するスーパーカブ・シリーズのフラッグシップモデル「C125」は、2018年の発売当初は約半年で年間販売計画台数3000台を上回る堅調なセールスを記録。カラーリングを追加し、2色展開とされた2019年は3500台が出荷されています。

 2020年モデルとして新たに追加されたブラックは、スーパーカブC125の高い質感を引き立てるモデルで、モノトーンの車体に差し色のグレーを取り入れ、上品な雰囲気とされています。

 ホンダによると「スーパーカブC125」2020年モデルの発売は7月を予定しているようですが、価格はこれまでと同額の40万7000円前後となるようです。

【了】

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