SYM軽二輪スクーター「DRG」ドラゴンをイメージした高性能モデル

様々な海外メーカーの車両を国内に導入するサインハウスは、台湾のスクーターブランド「SYM」製のスポースクーター「DRG」を公開しました。どのようなモデルなのでしょうか。

ドラゴンをイメージしたチョイ悪デザイン

 Lambretta(ランブレッタ)やFANTIC(ファンティック)などの海外メーカーの車両を国内に導入しているサインハウスは、現在ショールームで開催中のSYM( エス・ワイ・エム ) 新商品発表展示ウィークでスポースクーター「DRG」を公開しました。

台湾のスクターブランド「SYM」の軽二輪スクーター「DRG」

 2019年にSYMの本拠地、台湾で発売された158cc水冷エンジン搭載のDRGは、東洋で皇帝を表すのに対し、西洋では悪と表現されることもあるドラゴンをイメージしたモデルで、尖ったスタイルを取り入れることでチョイ悪なイメージを再現しています。
 
 スクーターでは珍しいセンターマウントのプリロード調整機構付きリアショックを採用しているDRGは、前後重量配分を50:50の比率で構成した上で、バンク角42度を実現。軽二輪のスクーターでは数少ないステップスルーのフロアを採用することで、乗り降りがしやすい構造とされています。
 
 アイドリングストップ機能も装備され、最高燃費42.2km/lを実現したDRGは、価格(消費税別)40万9000円となっています。

【了】

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