台湾SYM「CRUiSYM 250」アドベンチャーのスタイリングを取り入れた高級志向のクルーザー

複数の海外製バイクを輸入・販売するサインハウスは台湾のバイクブランド「SYM」製のビッグスクーター「CRUiSYM 250」を公開しました。どのような特徴があるのでしょうか。

アドベンチャーモデルのスタイリングを取り入れたクルーザーモデル

 海外製のバイクを輸入・販売するサインハウスは、台湾のブランド「SYM(エス・ワイ・エム)」のビッグスクーター「CRUiSYM(クルージム)250」を公開しました。

台湾のスクーターブランドSYM製の「JOYMAX Z250」

 フロントにアドベンチャーバイクにみられる“くちばし”をイメージした泥除けを備えたCRUiSYM250は、街中で映える高級志向でスポーティなデザインが与えられたクルーザーモデルです。

 大型のデュアルヘッドライトの上部にはLEDのポジションライト、クルマのようにボディに装備された折り畳み式のバックミラーにはLEDウインカーが配置されるなどスタイリッシュなデザインが盛り込まれています。

 同乗者もゆったり座れるシート下に、フルフェイスヘルメットが 2 個入る大容量なスペースを備えたCRUiSYM250では、最高出力約21PS、最大トルク約2.3kgf・mを発揮する水冷4サイクル249.4ccエンジンを搭載。

 ライダーの体格に合わせて2段階に調整が可能なウインドスクリーン、足を伸ばしておくことのできる40 度から42 度のボード、ワインディング時に車体をホールドしやすい滑り止めのある後方ボードなどを併せて備えることで快適な長距離移動を実現しています。

 その他、従来モデルからアップグレードすることで操縦安定性に寄与するリアサスペンション、モバイル機器の充電用USBポートなどを備えたCRUiSYM250の価格(消費税別)59万円となっていますが、現状、導入時期については未定となっています。

【了】

【画像】台湾SYM製のビッグスクーター「CRUiSYM250」を見る(15枚)

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