ホンダ新型「CBR600RR」先行公開 “操る喜び”を追求した最新モデル

ホンダは排気量599ccの4気筒エンジンを搭載した「CBR600RR」の最新モデルをホームページで公開しました。新型車では高出力かつ扱いやすい出力特性と俊敏なハンドリングにさらに磨きがかけられているようです。

扱いやすい特性のCBR600RRが復活

ホンダは排気量599ccの4気筒エンジンを搭載した「CBR600RR」の最新モデルをホームページで公開しました。

ホンダ「CBR600RR」新型モデル

 2003年に初代モデルが登場し、日本国内においては2016年まで販売されていたCBR600RRは(レースベース車を除く)、MotoGPで活躍するレース用バイクのノウハウが取り入れられたミドルクラスのスーパースポーツモデルです。

 新型CBR600RRでは、高性能な水冷・4ストローク・DOHC・直列4気筒599ccエンジンを搭載し、最新の電子制御技術や空力性能技術を採用することで総合性能を高めています。

 また、今回のモデルチェンジでは、従来モデルからの特徴である、高出力かつ扱いやすい出力特性と俊敏なハンドリングにさらに磨きを掛け、サーキット走行での優れた動力性能とワインディングなど公道での扱いやすさを高次元で両立させ、“操る喜び”をより追求しているといいます。

 なお、現状では主要諸元や価格については公開されていませんが、2020年8月21日に発表予定となっています。

【了】

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