MUTT MOTORCYCLES「FSR」発売 17インチのワイドタイヤで足周りをアップグレード
海外製のオートバイを輸入・販売するピーシーアイ株式会社は、2019年より輸入・販売を開始したバイクブランド「MUTT MOTORCYCLES(マットモーターサイクルズ)」の最新モデル「FSR」を9月中旬に発売します。どのようなモデルなのでしょうか。
MUTT MOTORCYCLESで最も低いシート高のFSR
海外製のオートバイを輸入・販売するピーシーアイ株式会社は、2019年より輸入・販売を開始したバイクブランド「MUTT MOTORCYCLES(マットモーターサイクルズ)」の最新モデル「FSR」を9月中旬に発売します。

2019年より国内に導入されているイギリス「MUTT MOTORCYCLES」の車両は、カスタムバイクのような外観とレトロな雰囲気、最新の安全性・操作性を両立するモデルとなっています。
MUTT MOTORCYCLESが販売する車両の中でも最も幅の広いタイヤを採用したFat SabbathをベースにしたFSR では、17インチのキャストホイールや改良されたガスショックで足周りをアップグレード。
新しいデザインのサイドパネル、ステンレス製のマットガード、足つき性に優れたシート、アルミブロック削り出しのグリップやフットペグなどの採用により実用性とカスタム感の両立が図られています。
今回の発表に際し、MUTT MOTORCYCLESのカスタムビルダーであるベニー・トーマス氏は「FSRはこれまでのデザインに沿ったイメージながら異なる特徴を持っています。丸みを帯びたデザインで、17インチのホイールを採用することで、すべてのモデルの中でシートが最も低いモデルになっています」とコメントしています。
原付二種の125ccと軽二輪の250ccの二種類が用意されたFSRの価格(消費税込)53万9000円からとなっています。
【了】










