電動スクーター「GEV600」プロトから登場 電アシなみの価格で高品質を実現

バイク用のカスタムパーツやオリジナルバイク「ゼロエンジニアリング ロードホッパー」を取り扱う株式会社プロトは、新型の電動スクーター「GEV600」を発売します。どのようなモデルなのでしょうか。

原付免許で乗れる電動スクーター

 バイク用のカスタムパーツやオリジナルのオリジナルバイク「ゼロエンジニアリング ロードホッパー」を取り扱う株式会社プロト(以下:プロト)は、新型の電動スクーター「GEV600」を11月初旬に発売します。

プロトの新型電動スクーター「GEV600」

 GEV600は、株式会社プロトが製造する「ゼロエンジニアリング ロードホッパー」をはじめ、二輪アフターを手掛けてきた経験をいかし、動力性能はもちろん、「乗り物として安心できるもの」を目指し、誕生したモデルです。

 イタリア生まれのオートバイメーカー「ベネリ」の、E-BIKE(電動アシスト自転車)を取り扱う中国のQ.J.GROUPが始めた電動モビリティブランドである「GOCCIA(ゴッチア)」と共同で開発したGEV600は、実際の使用状況や日本の道路事情を考慮し、70項目に及ぶ改良点を洗い出し、実走テストを重ね、航続距離を意識しつつ力強い動力性能を実現するためにバッテリーやモーターのマネジメントシステムを徹底的に煮詰め、日本品質の電動モビリティとして仕上げられています。

 6~8時間で満充電可能なバッテリーを搭載したGEV600はエコモードで最大70km以上、パワーモードで実用を想定したテストでも約35kmの走行が可能となっています。

 原付き免許で運転できるプロト製の新型電動スクーター「GEV600」の価格(税抜)は14万8000円、カラーはブラック×グレー、ホワイト×ホワイト、レッド×ホワイト、ライトブルー×グレーの4色展開となっています。

【了】

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