「シン・エヴァンゲリオン劇場版」と「阪神高速」異色コラボが再始動

阪神高速道路株式会社は、2020年3月29日に開通した自動車専用道路「阪神高速6号大和川線」の認知向上のためのコラボ企画を再開しました。どのような取り組みなのでしょうか。

異色のコラボが再始動

 阪神高速道路株式会社(以下:阪神高速)は、2020年3月29日に全線開通した自動車専用道路「阪神高速6号大和川線」の認知向上と利用促進を図るため、映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版」(公開日未定)とのコラボレーション企画を再始動します。

「シン・エヴァンゲリオン劇場版」と「阪神高速」の異色コラボ

 当初は開通日である3月29日に合わせて開始予定だった同コラボ企画は、Twitterをフォローしリツイートしたり、阪神高速のパーキングエリアなどに設置されているスタンプラリーを集めることでオリジナルグッズが入手できる、期間限定の企画です。

 大阪中心部の渋滞を緩和するため計画された「大阪都市再生環状道路」の一部として開通した阪神高速6号大和川線は、堺市の三宝ジャンクションで阪神高速4号湾岸線から分岐する路線で、ほとんどの区間がトンネルで出来た9.7kmの道路です。

2020年3月29日に全線開通した自動車専用道路「阪神高速6号大和川線」

 阪神高速によると、現状では大阪港から松原JCTまで26分かかっていましたが、大和川線を通れば8分短縮することが出来るといいます。

 なお、第3弾まで予定されているコラボ企画第1弾、リツイートキャンペーンの実施期間は10月6日から10月26日まで、スタンプラリーは10月6日から2021年1月31日までとなっています。

【画像】阪神高速が公開中の「シン・エヴァンゲリオン劇場版」コラボ動画を画像で見る(5枚)

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