ホンダとレプソルが契約更新 25年続く強力タッグで2021年もレースに挑む

MotoGPなどのレースに参戦するホンダ・レーシング(HRC)とパートナーシップを結ぶスペインのエネルギー会社「レプソル」が2年間の契約更新を発表しました。これにより2021年・2022年もレプソル・ホンダとしての活動が継続されることになります。

ホンダ×レプソルの強力タッグが来年以降も継続

 MotoGPなどのレースに参戦するホンダ・レーシング(HRC)とパートナーシップを結ぶスペインのエネルギー会社「レプソル」が2年間の契約更新を発表しました。

1995年以来、25年間に渡ってパートナーシップを結ぶホンダとレプソル

 1995年に初めてパートナーシップを結んで以来、25年間に渡り契約を続けているホンダとレプソルは、レプソル・ホンダ・チームとして数々のレースに参戦してきましたが、1995年の参戦以来、ロードレース世界選手権500cc時代と2002年以降のMotoGP時代をあわせて180勝、447回の表彰台獲得を記録しています。

 また、2020年のトライアル世界選手権においては、トニー・ボウ選手が14年連続チャンピオンを獲得。X―トライアルとあわせると28度目のチャンピオンに輝くなど、華々しい結果を残しています。

 今回の発表に際しHRCの野村欣滋社長は次のようにコメントしています。

「今回、 レプソルとのパートナーシップをさらに2年間延長することができて、とても嬉しいです。我々は共に信じられないほどの成功を収め、モータースポーツ界では他に類を見ないパートナーシップを形成してきました。

 私たちは一つになって仕事をすることで、私たちに提示されたあらゆる障害や苦難を克服してきましたし、これからも続けていきます。2020年は世界にとって厳しい年になりましたが、レプソルとともに目標に向かって努力を続けてきました。
 
 私たちは今、一緒にこの旅を続け、グランプリレースの歴史に多くのページを書くことを楽しみにしています」。

【了】

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