あの「ハーレー」が電動アシスト自転車ビジネスに参入!? 新たに設立した「シリアル1サイクルカンパニー」とは?
米国のバイクブランド「ハーレー・ダビッドソン」が新たに設立した電動自転車専用ブランド「Serial 1 Cycle Company(シリアル・ワン・サイクルカンパニー)」は、2021年春に電動アシスト自転車を発売することを発表しました。
電動バイクに続き電動アシスト自転車も登場
米国のバイクブランド「ハーレー・ダビッドソン」が新たに設立した電動自転車専用ブランド「Serial 1 Cycle Company(シリアル・ワン・サイクルカンパニー)」は、2021年春に電動アシスト自転車を発売することを発表しました。

米国を代表するハーレー・ダビッドソンは、1903年に設立された老舗バイクブランドで、日本においては主に大型のツアラーバイクやクルーザーなどのモデルで知られた存在です。
新たに設立されたSerial 1 Cycle Companyは、ハーレー社が開発した初めてのバイク「Serial Number 1(シリアルナンバーワン)」にちなんで名付けられたブランドで、社長のジェイソン・ハンツマン氏、製品開発担当副社長のベン・ルンド氏、ブランドディレクターのアーロン・フランク氏、リードブランドマーケティングスペシャリストのハンナ・アルテンバーグ氏を含むハーレー・ダビッドソンの卒業生チームによって運営されています。
公開された車両では静寂でメンテナンス不要のカーボンファイバー製のベルトドライブや油圧ディスクブレーキなど、上質な装備が採用されています。

2021年春にはハーレー社初の電動バイク「LIVEWIRE(ライブワイヤー)」を日本へ導入するなど、電動化に積極的な姿勢を見せる同メーカーだけに、今後の同行に注目したいところです。
【了】




