ブルース・ウィリスが再び宇宙へ! 謎の生命体との死闘を描く『アンチ・ライフ』

『アルマゲドン』から22年、ブルース・ウィリスが再び宇宙を舞台に大暴れする映画『アンチ・ライフ』が2021年1月15日(金)より全国公開になります。

ブルース・ウィリスが22年ぶりに宇宙で大暴れ

 まさかのドラえもん役でおちゃめな姿を見せてくれたブルース・ウィリスの最新作『アンチ・ライフ』が2021年1月15日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほかで全国公開。全世界を感動させた大ヒット作品『アルマゲドン』から22年、最強のアクションスターが再び宇宙を舞台に大暴れします。

ブルース・ウィリスの最新作『アンチ・ライフ』 (c)2020 Anti-Life LLC.ALL RIGHTS RESERVED.

 時は西暦2242年。謎のウイルスに侵され滅亡の危機を迎えた地球に別れを告げ、選ばれた5,000万人の富裕層は別の惑星へ避難を開始。宇宙船を管理する元軍人のクレイをブルースが演じます。ある日、船内で人の手によるものではない殺人事件が発生。クレイは兵士たちを率いて正体不明の“何か”との人類存亡を賭けた戦いに挑みます。

 公開されている予告編では、滅びゆく地球からなんとか脱出した宇宙船で楽しく過ごしていたブルースたちが、突如現れた生命体に翻弄される姿を観ることができます。ブルースの渋みのある笑顔に思わずこちらもニヤリとしてしまいそうです。

再び宇宙を舞台に大暴れするブルース・ウィリス (c)2020 Anti-Life LLC.ALL RIGHTS RESERVED.

 ブルース・ウィリスといえば、クエンティン・タランティーノ監督の出世作『パルプ・フィクション』(1994年)で「ハーレーダビッドソン FXR スーパーグライド」の後ろに恋人を乗せてさっそうと走り去る姿も印象に残っています。本作の舞台は宇宙ということでバイクの出番はなさそうですが、いつかまたその雄姿を観たいものです。

『アンチ・ライフ』は2021年1月15日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほかで全国公開です。

『アンチ・ライフ』予告編

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