Kis-My-Ft2 玉森裕太演じる「潤之介」の愛車としてプジョー「ジャンゴ」が「ボス恋」に登場

TBS 新ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」の劇用バイクとしてプジョー製のスクーター「ジャンゴ」が採用されました。「ジャンゴ」とはどのようなモデルなのか、改めて振り返ってみましょう。

最新ドラマに「ジャンゴ」が登場!

 2021年1月12日(火)よりスタートしたTBS系 火曜ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」にて、「Kis-My-Ft2(キスマイフットツー)」の玉森裕太さんが演じる子犬系御曹司のカメラマン「潤之介」の愛車として、プジョー「ジャンゴ」が採用されました。劇中では上白石萌音さんが演じる主人公「鈴木奈未」とのタンデムをはじめ、様々なシーンで使用されています。

TBS系 火曜ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」の撮影シーン。劇中ではプジョー製のスクーター「ジャンゴ」が使用されています

 1月12日よる10時より開始したドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(出演:上白石萌音、菜々緒、玉森裕太、間宮祥太朗、ユースケ・サンタマリア ほか)は、ファッション雑誌編集部を舞台に、主人公がドSな鬼編集長や運命的な出会いをする子犬系男子に振り回されながら、恋と仕事に懸命に立ち向かい成長していく胸キュン♥お仕事&ラブコメディで、2020年1月期に、同じく上白石萌奈さん主演で大ヒットした「恋は続くよどこまでも」のスタッフが再集結して制作された最新ドラマです。

 劇中に登場する「ジャンゴ」を製造するプジョーモトシクルはフランス発祥のブランド「プジョー」の二輪部門で、1898 年第 1回パリモーターショーで生まれ120 年を超える歴史を誇る、歴史あるバイクブランドとして知られています。

TBS系 火曜ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」の劇中で使用されているプジョー製スクーター「ジャンゴ」

 劇中で使用されるジャンゴは、1950 年代に製造された「S55」のスタイルを現代に復刻させたネオレトロスクーターで、豊かで流麗なボディラインによるクラシカルなスタイルと ABS(50cc モデルを除く)、スマートフォン用電源、LED テールランプなど最新の装備を両立する現代的なモデルです。

 また、ジャンゴ・シリーズの排気量は 50cc、125㏄、150㏄と、免許や使用用途に応じて選べるように多彩なラインナップが揃えられています。

 210周年を記念する210th Limited Editionのほか、EVASION、SPORT、ALLURE ABS/DXなど様々なモデルが用意されたジャンゴ・シリーズの価格(消費税込)は31万7900円からとなっています。

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