トライアンフモーターサイクルズジャパン 2021年3月は254台を登録 10カ月連続で前年同月の月間登録台数記録を更新

トライアンフモーターサイクルズジャパンは、2021年3月の月間登録台数が3月度として過去最高となる254台(前年同月比135.8%)を達成したことを発表しました。

10カ月連続で前年同月の月間登録台数を上回る

 トライアンフモーターサイクルズジャパン(以下、トライアンフ)は、2021年3月の月間登録台数が3月度として過去最高となる254台(前年同月比135.8%)を記録したことを発表しました(JAIA集計)。2020年6月以降、10カ月連続で前年同月の月間登録台数を上回っています。

2021年1月23日(土)に発売されたトライアンフ新型「TRIDENT 660(トライデント660)」価格(消費税10%込み)97万9000円。排気量660ccの水冷並列3気筒エンジンを搭載 ※写真はアクセサリー装備車

 2021年のスタートも、新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言の発出やそれに伴う外出自粛にも関わらず、この好結果を記録した要因についてトライアンフは、新規顧客層を獲得する戦略モデル、新型「TRIDENT 660(トライデント660)」が実績に大きく貢献していると言います。

 また、コロナ禍の状況下においても、2020年は最新CI(コーポレート・アイデンティティ)を採用し、新規及び新装オープンのトライアンフ正規販売店が4店舗(トライアンフ熊本、トライアンフ東京ベイ、トライアンフ茅ヶ崎、トライアンフ沖縄)あったことで、より多くのユーザーにトライアンフ・ブランドを体験する環境が充実したことを挙げています。

 直近では、すでに新型「Speed Triple 1200 RS」や新型「Bonneville」シリーズの導入が決定しており、新製品攻勢も準備が整っているようです。

新型「Scrambler 1200 Steve McQueen Edition」2021年6月発売予定

 ほかにも、映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』の劇中でトライアンフが使用されたり、往年の名作映画『大脱走』を称えるリミテッドエディションなど、話題性にも事欠きません。今後の展開にも引き続き注目したいところです。

【了】

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