CFMOTO「800MT」公開 KTM製エンジン搭載の最新アドベンチャー登場
全地形対応車であるATVやバイクを製造、販売する「CFMOTO」は、最新のアドベンチャーモデル「800MT」を上海モーターショーで公開しました。どのようなモデルなのでしょうか。
KTM製パラレルツイン搭載の最新モデル
全地形対応車であるATVやバイクを製造、販売する「CFMOTO」は、最新のアドベンチャーモデル「800MT」を上海モーターショーで公開しました。

2011年にはオーストリアのバイクブランド「KTM」と提携を果たしているCFMOTOは、中国に拠点を置くブランドで、現在は排気量125ccから700ccまでのネイキッドモデルやアドベンチャーモデルを展開しています。
新たに公開された800MTは、先代のKTM 790 Dukeと790 Adventureに搭載されていた799cc・LC8cパラレルツインエンジン(最高出力はKTMより1馬力低い94PS、最大トルクは8lb-ft低い57lb-ftに設定)を独自のフレームに搭載したモデルで、サスペンションにはKYB、ブレーキにはJ.Juanといったスペックの高いキットを採用しています。
また、コーナリングABS、トラクションコントロール、ライドバイワイヤースロットル、ライディングモードなど最新の電子制御を採用することで、安全性と操作性の向上も図られています。
そのほか、800MTではアルミ鍛造ホイールを採用した標準モデルのほか、スポークホイール、スキッドプレートなどを採用したダート仕様も用意されています。
現状、CFMOTO「800MT」の価格などについては公開されていませんが、市販モデルがどのような姿で登場するのか期待が掛かります。
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