ホンダ「クロスカブ110」かわいらしさと親しみやすさを感じさせる「プコブルー」を2000台限定で発売

ホンダは、かわいらしさや親しみやすさを感じさせるカラーリング「プコブルー」を採用した原付二種(第二種原動機付自転車)レジャーモデル「クロスカブ110」を、2021年7月22日に2000台限定で発売します。クロスカブ110の特徴を改めて振り返ってみましょう。

毎日にも遊びにもなじむ柔らかな限定色

 ホンダは、かわいらしさや親しみやすさを感じさせるカラーリング「プコブルー」を採用した原付二種(第二種原動機付自転車)レジャーモデル「クロスカブ110」を、2021年7月22日に2000台限定で発売します。

2000台限定のホンダ「クロスカブ110」(プコブルー)

“THE CROSSOVER A LIFE AND PLAY”をキーワードに開発され、2013年に初登場した「クロスカブ110」は、「スーパーカブ110」をベースにアウトドアイメージのスタイリングと装備を施した新感覚のレジャーモデルです。

 日常での使い勝手と遊び心の融合を図ったクロスカブ110では、スーパーカブ110と共通の排気量109ccの空冷4ストローク単気筒エンジンを搭載し、クロスカブ専用に減速比が変更され、低回転域でより力強い特性としています。

 車体においては、「スーパーカブ110 プロ」同様のストローク量が多いタイプの前後サスペンション、剛性に優れたバックボーンタイプのパイプフレームを採用することで、アウトドアでより快適な走行を楽しむことが可能となっています。

ホンダ「クロスカブ110」(パールシャイニングイエロー)

 また、2018年にはモデルチェンジを図るとともに、前後14インチの小径ホイールを装備する50ccバージョンもラインナップ。2019年には、ホンダ二輪車生産のマザー工場である熊本製作所がある熊本県とのコラボレーションにより、同県のPRマスコットキャラクター「くまモン」をイメージした「くまモン バージョン」も追加され、2020年モデルからは新たに二輪車灯火器基準に関する法規対応を施したテールランプが装備されています。

 なお、限定発売される「プコブルー」の車両本体価格(消費税10%込)は、既存色のクラシカルホワイト/パールシャイニングイエロー/カムフラージュグリーンと同じく34万1000円となっています。

【了】

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