ヤマハの電動アシスト自転車「PAS SION-U」がフルモデルチェンジ 2021年モデルはデザインのアップデートと軽量化を実現
ヤマハ発動機株式会社は、電動アシスト自転車「PAS SION-U」をフルモデルチェンジし、2021年モデルを6月30日より発売します。
扱いやすさはそのままに、デザインのアップデートと軽量化を実現
ヤマハ発動機株式会社は、電動アシスト自転車の低床フレームモデル「PAS SION-U(パス・シオン・ユー)」の20型と24型をフルモデルチェンジし、2021年モデルを6月30日より発売します。

これまでの「扱いやすい」「わかりやすい」機能はそのままに、デザインのアップデートと軽量化を実現した「PAS SION-U」は、「気持ちがアクティブ~若い気持ちで笑顔満点な移動具~」というコンセプトのもと、シニア層をメインターゲットとしています。
新たな特徴としては、従来モデルに対して20型で0.8kg、24型で1.4kgの軽量化を実現し、車体との一体感を印象付けるデザインのチェーンカバー、フレーム同色のリアキャリア、アシスト力とフィーリングの向上、衝撃を吸収しやすく安定感に優れた太めのタイヤなどがあります。
また、これまでの見やすく操作しやすい『液晶かんたんスイッチ』、シンプルな『強』と『弱』2つの走行モード、跨ぎやすい『低床U型フレーム』、テコの原理で軽い力で停められる『軽量かるっこスタンド』」などの機能は継続しています。
カラーリングは、20型が「グロススモークイエロー」、「スノーホワイト」、「レッド」、「エスニックブルー」の4色、24型は「レッド」を除く3色展開となっています。

価格(消費税10%込み)はいずれのサイズも13万900円です。搭載されるリチウムイオンバッテリーのフル充電時間は約3.5時間、1充電あたりの走行距離は、「強」モードで20型が46km、24型が49kmとなっています。
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