「キング」レブロンが「神」M・ジョーダンの伝説的映画をリブート!『スペース・プレイヤーズ』

バスケの神様ジョーダンがアニメキャラと共演した傑作スポーツコメディを、“キング”レブロン主演でリブートした『スペース・プレイヤーズ』が、2021年8月27日(金)より全国公開されます。

夏休みの最後に家族で楽しめる娯楽大作!

 NBAのロサンゼルス・レイカーズに所属するレブロン・ジェームズ選手が、人気アニメ「ルーニー・テューンズ」のキャラクターたちと共演する実写×アニメ・スポーツコメディ映画が『スペース・プレイヤーズ』です。

レブロン・ジェームズ選手が、人気アニメ「ルーニー・テューンズ」のキャラクターたちと共演した『スペース・プレイヤーズ』(c)2021 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights

 バスケットボール選手とアニメキャラの共演といえば、1996年に公開されたNBAの伝説的プレイヤー、マイケル・ジョーダン主演の『スペース・ジャム』が有名ですが、本作はそのリブート作品。96年版と同じく、バッグス・バニーやダフィー・ダックらルーニー・テューンズの面々と協力し、ワーナー・ブラザースのフィクション世界を舞台にバスケバトルを繰り広げます。

 かつて「神」と称され、いまやファッションアイコンともなっているジョーダンと、現NBAで「キング」と称されるレブロン。物語の大筋こそ共通していますが、『ジャム』と『プレイヤーズ』で大きく異なるのは、神ジョーダンの威光を全力で活用するような内容だった前者に対し、後者はレブロンの“父親”としての側面にスポットを当て、苦難を経験して成長していく“家族”の物語になっている点です。

 もちろん、数十年の歳月によって映像技術も飛躍的にアップしていますから、当時は不可能だった迫力満点のシーンが満載。レブロン親子を対立させようと目論むAI、アル・G・リズム(演:ドン・チードル)が支配するワーナーの巨大サーバーは電脳世界を見事に可視化した大迫力映像で、最新ゲームの要素を取り入れたバスケの試合も、まるでVRを体験しているかのような臨場感です。

スポーツコメディ映画『スペース・プレイヤーズ』(c)2021 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights

 多くの人々が熱狂するバスケットボールを引き継ぎ、インターネット普及以降の最新デジタル技術を新たに盛り込み、さらに永遠不変である家族愛で包み込んだ、あらゆる世代が楽しめるスポーツコメディ映画『スペース・プレイヤーズ』は、2021年8月27日(金)より全国公開です。

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