日本人ならスルーできない!? 痛快“忍者アクション”大作『G.I.ジョー 漆黒のスネークアイズ』

史上最大規模の日本ロケを敢行した、大ヒットアクション映画シリーズ待望の最新作『G.I.ジョー 漆黒のスネークアイズ』が、2021年10月22日(金)より全国公開されます。日本を舞台に忍者が大暴れ!

迫りくる“忍者大戦”から世界を守れ!

『G.I.ジョー 漆黒のスネークアイズ』は、大ヒットアクション映画『G.I.ジョー』シリーズの最新作です。「G.I.ジョー」を詳しくは知らないという人は、その名前を聞けば“兵隊さんの人形”というイメージを抱くかもしれません。1950年代に誕生したG.I.ジョーは世界初の男児向け玩具であり、今では当たり前となった“アクションフィギュア”という呼称のきっかけとなった玩具でもあります。

(c)2021 Paramount Pictures.All Rights Reserved. Hasbro,G.I.Joe and all related characters are trademarks of Hasbro.(c)2021 Hasbro.All Rights Reserved.

『G.I.ジョー:漆黒のスネークアイズ』は、『G.I.ジョー』(2009年)、『G.I.ジョー バック2リベンジ』(2013年)に続くファン待望のシリーズ第3弾にして、シリーズ屈指の人気キャラクター、スネークアイズの誕生を描くプリクエル(前日譚)でもあります。主人公が忍者だけあって、東京、大阪、兵庫、茨城など史上最大規模の日本ロケが敢行されたことも話題になった本作ですが、徹底的にリサーチした上での、あえてコテコテなエキセントリック・ジャパン描写でニヤリとさせてくれます。

 物語は、過去にトラウマを抱えたスネークアイズが日本のヤクザ組織から狙われていたある男を救い、秘密忍者組織“嵐影”への入門を許可されるところから始まります。しかし、600年にわたって日本の平和を守り続けてきた嵐影は、悪の抜け忍集団と国際テロ組織“コブラ”連合軍による攻撃にさらされ、危機に瀕していました。スネークアイズは真の忍者となるべく、嵐影の“3つの試練”を乗り越え、迫りくる“忍者大戦”から世界を守るために立ち上がります。

『クレイジー・リッチ!』でヘンリー・ゴールディングが劇中で乗った電動バイク「Evoke 6061」

 スネークアイズを演じるのは、オールアジア系キャストで記録的大ヒットとなった『クレイジー・リッチ!』(2018年)のヘンリー・ゴールディング。彼が劇中で乗るのは電動バイク「Evoke 6061」で、伝統的な忍者と最新テクノロジーの組み合わせが新鮮です。また、日本からはNetflix映画『Giri/Haji』(2019年)などで海外進出済みの平岳大や、イギリスを拠点に活動する国際派注目株・安部春香らが参加。そして『るろうに剣心』シリーズ(2014~2020年)の谷垣健治が、アクション監督/セカンドユニットディレクターとしてハリウッドの製作チームにワイヤーアクションや“ホンモノの殺陣”を指導しています。

(c)2021 Paramount Pictures.All Rights Reserved. Hasbro,G.I.Joe and all related characters are trademarks of Hasbro.(c)2021 Hasbro.All Rights Reserved.

 シリーズのファンやアクション映画好きはもちろん、日本人ならばスルーできない“忍者大戦”というキャッチコピーも強烈な『G.I.ジョー 漆黒のスネークアイズ』は、2021年10月22日(金)より全国公開です。

『G.I.ジョー 漆黒のスネークアイズ』予告編

【了】

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