「インディアン×ジャックダニエル」6年目のコラボモデル公開 世界限定107台の 「チャレンジャー・ダークホース」

アメリカで最初のオートバイメーカーであるインディアンモーターサイクル、アメリカで最初に登録された蒸留所であるジャックダニエルズならびに、クロックワークス・カスタムサイクルのコラボレーションモデル「ジャックダニエルズ・リミテッドエディション・インディアン・チャレンジャー・ダークホース」が公開されました。どのような特徴があるのでしょうか。

6年目を迎えたコラボプロジェクト

 アメリカで最初のオートバイメーカーであるインディアンモーターサイクル、アメリカで最初に登録された蒸留所であるジャックダニエルズ、ならびにクロックワークス・カスタムサイクルズのコラボレーションモデル「Jack Daniel’s Limited Edition Indian Challenger Dark Horse(ジャックダニエルズ・リミテッドエディション・インディアン・チャレンジャー・ダークホース)」が公開されました。

107台のみの限定車「ジャックダニエルズ・リミテッドエディション・インディアン・チャレンジャー・ダークホース」

 インディアン・モーターサイクルとジャックダニエルズ、クロックワークス・カスタムサイクルズは、2016年に「チーフ・ヴィンテージ」、2017年に「チーフ・テン」、2018年に「スカウト・ボバー」、2019年に「スプリングフィールド・ダークホース」、2020年に「ロードマスター・ダークホース」をベースに、過去5年間に渡りコラボモデルを発表してきました。

 あらたに公開された限定車は、「チャレンジャー・ダークホース」をベースにしたもので、ジャックダニエルのテネシー・ライ・ウイスキーに敬意を表して、最高級のアメニティ、最新のテクノロジー、ゴールドとグリーンでアクセントを付けたカスタムメタリックペイントを採用しています。

 また、カスタムペイントに併せ、シリアルナンバー入りバッジ、ライダーとパッセンジャーのフロアボードへのカスタム刻印、カスタムステッチが施された本革製シートなどを採用。

107台のみの限定車「ジャックダニエルズ・リミテッドエディション・インディアン・チャレンジャー・ダークホース」

 電子調整式リアサスペンションプリロード、スタイリッシュなフレアウィンドスクリーン、ローライズハンドルバーなどのプレミアム装備が採用されています。

 今回の発表に際し、インディアンモーターサイクルのアーロン・ジャックス副社長は次のようにコメントしています。

「ジャックダニエルとクロックワークスという2つのブランドとのユニークなパートナーシップを継続できることを誇りに思います。

 ジャックダニエルズ・リミテッドエディション・インディアン・チャレンジャー・ダークホースは、ジャックダニエルがテネシー・ライ・ウイスキーで行ってきたように、最高レベルのプレミアム技術とクラフトマンシップを表現し、受賞歴のあるバガーをさらに高いレベルに引き上げます」。

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 なお、107台のみ生産されるジャックダニエルズ・リミテッドエディション・インディアン・チャレンジャー・ダークホースの日本への導入は限定1台、価格(消費税10%込)は538万円で、抽選の申し込みは 2021年10月19日から11月30日まで全国のインディアンモーターサイクルのディーラーで受け付けています。

【了】

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