LIFAN「KPM150 Cafe」 ハーフカウルを装備したカフェレーサーモデル公開

中国のバイクブランド「LIFAN」は、日本における軽二輪区分の新型モデル「KPM150 Cafe」を公開しました。どのようなモデルなのでしょうか。

本格的外観の新型カフェレーサー

 中国のバイクブランド「LIFAN」は、日本における軽二輪区分の新型モデル「KPM150 Cafe」を公開しました。

LIFANの新型カフェレーサーモデル「KPM150 Cafe」

 スクーターやクルーザー、アドベンチャー、ネイキッドなどのほか、電動バイクやトゥクトゥクのような3輪モデルをラインナップするLIFANの新型モデルKPM150 Cafeは、排気量150ccの水冷単気筒エンジンを搭載したカフェレーサーモデルです。

 ヤマハ「XSR155」やホンダ「CB150R」と同程度の性能を発揮するKPM150 Cafeでは、LEDの灯火類やフルデジタルの液晶インストルメントパネルを標準装備。

 USB充電ポートや取り外し可能なリアシートカウルなど、日常での使い勝手も考慮されています。

 他の中国メーカー同様に、リーズナブルな設定となったKPM150 Cafeの価格は非ABSモデルが1万1980人民元(約21万円)、ABSモデルが1万3180人民元(約23万円)となっています。

【了】

【画像】「LIFAN」が販売する一部モデルを画像で見る(9枚)

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