ベネリ「レオンチーノ500トレイル」を公開【EICMA 2021】

ベネリは、「レオンチーノ500トレイル」を2021年11月25日から28日にかけて一般公開されるイタリア・ミラノで開催されるバイクの見本市「EICMA 2021」で公開します。

ユーロ5規制にも対応したベネリの「レオンチーノ500トレイル

 ベネリは、「レオンチーノ500トレイル」を2021年11月25日からイタリア・ミラノで開催されるバイクの見本市「EICMA 2021」で公開しました。

ベネリ「レオンチーノ500トレイル」

「Leoncino 500 Trail(レオンチーノ500トレイル)」は、オールテレイン仕様で、アスファルトでも、より困難なルートでも、あらゆる走行条件で純粋に楽しむために設計されています。レオンチーノ500トレイルは、ロードバージョンと同様に500ccの2気筒水冷4ストロークエンジンを搭載しており、ユーロ5規制に合わせてアップデートされています。

 洗練された外観を持つレオンチーノ500トレイルは、クラシックなラインを使いながら、モダンなキーで再解釈されており、タンクとシート下のシルバーのグラフィックにより、エレガンスとスポーティさがより強調されています。タンク上にはBENELLIロゴが配置され、トレイル仕様では2つのタンクバンパーを採用し、よりアグレッシブな印象を与えています。

ベネリ「レオンチーノ500トレイル」のフロントフェンダーにはライオンのアイコンを設置

 フレームはスチールチューブのトレリス構造で、その先端はタンクの下に隠れています。弧を描くヘッドライトにはLEDを採用し、計器類はすべてデジタル化。また、他のモーターサイクルと同様に、フロントフェンダーにはライオンのアイコンが設置されています。

 レオンチーノ500トレイルでは、アルミ合金製のリム(シルバーカラー)にMetzeler Touranceの110/80-R19と150/70-R17のタイヤが装着されています。サスペンションは調整可能で、前輪には直径50mmの倒立式フォーク、後輪にはラテラルショックとトラベル55mmのスウィングアームが装備されています。ブレーキシステムでは、フロントに直径320mmのダブルディスクと2ピストンのフローティングキャリパーを装備。後方には直径260mmのディスクにシングルピストンキャリパーとABSが装備されています。

ベネリ「レオンチーノ500トレイル」

 レオンチーノ500トレイルのカラーには、レッド、シルバー、ブラック、グリーンの4色が用意されています。

【了】

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