モトモリーニ「X-CAPE」最新モデル公開 Made in Italyのミドルクラス・アドベンチャー【EICMA 2021】

イタリアのバイクブランド「Moto Morini(モトモリーニ)」は、アドベンチャーモデル「X-CAPE」の最新モデルを2021年11月25日から28日にかけてイタリア・ミラノで一般公開されたバイクの見本市「EICMA 2021」で公開しました。どのような特徴を備えているのでしょうか。

100%イタリア製のアドベンチャーモデル

 イタリアのバイクブランド「Moto Morini(モトモリーニ)」は、アドベンチャーモデル「X-CAPE」の最新モデルを2021年11月25日から28日にかけてイタリア・ミラノで一般公開されたバイクの見本市「EICMA 2021」で公開しました。

モトモリーニのアドベンチャーモデル「X-CAPE」

 1937年に設立されたモトモリーニのX-CAPEは、排気量649ccの2気筒エンジンをスチール製のトレリスフレームに搭載した100%イタリア製のアドベンチャーモデルです。

 フロント19インチ、リア17インチのチューブレス仕様スポークホイールを備えたX-CAPEは、シート高を845mmに設定。820mmのローダウンバージョンを用意することで幅広いユーザー層をカバーするモデルに仕上げられています。

 また、X-CAPEではアッパープレートに3種類のハンドル位置オプションがあり、専用のハンドルポストを組み合わせることで計6種類のポジションに設定することが可能です。

 そのほか、X-CAPEではタイヤ空気圧を常時表示するワイヤレスシステムや片手で高さ調整が可能なウィンドスクリーン、必要な情報を表示する7インチカラーTFTダッシュスクリーンなど利便性を高める装備が奢られています。

【了】

【画像】モトモリーニのアドベンチャーモデル「X-CAPE」を見る(13枚)

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