激動の2021年を爆音ロックンロールで締めくくる!『モーターヘッド/ラウダ―・ザン・ノイズ』
極悪暴走ロックンロール・レジェンドことレミー・キルミスター率いるモーターヘッドが、2012年にベルリンで行った「12,000人が難聴になったライブ」を追体験できる『モーターヘッド/ラウダ―・ザン・ノイズ』が、期間限定で劇場公開されます。
全身で爆音を浴びる!
「12,000人が難聴になったライブ、日本初上映」――そんなキャッチコピーが、この作品のすさまじさを物語っています。一体誰の、どんなライブなのでしょうか? それは2015年にこの世を去った最凶最悪の爆音ロックンロール・スター、レミー・キルミスター率いるモーターヘッドです。

『モーターヘッド/ラウダ―・ザン・ノイズ』は、同バンドが2012年にベルリンで行ったライブを収めた公式ライヴ映像。2021年にDVDがリリースされた同公演が、劇場の大迫力サラウンドで体験することができます。
1975年に結成されたモーターヘッドはシンプルに“ロックンロール・バンド”と形容されますが、黎明期のヘヴィメタル、そしてパンクやスラッシュ、ハードコアといった音楽ジャンルの確立に大きく貢献。あまりにも唯一無二だったため治外法権のような存在となり、ジャンルの壁を超えて今も多くのアーティストに多大な影響を与えています。
本作が捉えたモーターヘッドは禍々しい爆音を放っていて、この3年後にレミーが亡くなるとは思えません。海外で劇場公開された公式記録もないとのことで、ここ日本での公開は非常にレアな機会ということになるでしょう。
極悪暴走ロックンロール・レジェンドことレミーは当然ながら生粋のバイカーでもあり、トライアンフT140ボンネビルやチョッパー仕様のパンサー600ccに乗る若かりし頃の写真を目にしたことがあるファンは少なくないはず。

そんなレミーの死とともに活動を終えたモーターヘッドは、映像とともに人々の記憶の中で爆音を鳴らし続けます。2021年をロックの絨毯爆撃で締めくくりたい人は必見の『モーターヘッド/ラウダ―・ザン・ノイズ』は、シネマート新宿/シネマート心斎橋/京都みなみ会館/福岡KBSシネマにて2021年12月24日(金)~12月30日(木)まで1週間限定上映、名古屋シネマテークにて12月25日(金)~12月30日(木)まで6日間限定上映です。






