スズキ「GSX-S1000GT」発売 快適すぎる新型スポーツツアラーが日本市場に登場
スズキは同社がラインナップする大型二輪車の新型モデル、「GSX-S1000GT」を2022年2月17日より日本国内で発売すると発表しました。あらためてその特徴を振り返ってみましょう。
まったく新しいコンセプトのスポーツツアラー
スズキは、2022年2月17日に大型二輪車の新型モデル「GSX-S1000GT」の販売を開始します。

2021年10月より世界各国で順次発売されてきたGSX-S1000GTは、排気量999ccの4気筒エンジンとコンパクトで軽量な車体のネイキッドモデル「GSX-S1000」をベースにツーリング性能を高めたモデルで、まったく新しいコンセプトのスポーツツアラーとして開発されています。

さらに、電子制御システムS.I.R.S.(スズキ・インテリジェント・ライド・システム)や、スズキ初となるスマートフォン連携機能付の大画面フルカラーTFT液晶メーター等が採用され、日常での扱いやすさと長距離ツーリングにおける快適性や高速安定性が追求されています。
専用開発品を含む豊富な純正用品もラインアップすることで、快適性、利便性の向上に加え、多彩なカスタマイズも可能なGSX-S1000GTの価格(消費税込)は、159万5000円です。