最新モデルにまたがり放題! ハーレーダビッドソンが「大阪・東京・名古屋モーターサイクルショー」に出展

ハーレーダビッドソン ジャパンは、2022年3月19日から21日にインテックス大阪で開催される第38回大阪モーターサイクルショー、3月25日から27日に東京ビッグサイトで開催される第49回東京モーターサイクルショー、ならびに4月8日から10日に愛知県国際展示場で開催される第1回名古屋モーターサイクルショーに出展すると発表しました。

2022年モデルのモーターサイクルやトライクに跨れる

 ハーレーダビッドソン ジャパンが、2022年3月19日から21日にインテックス大阪で開催される第38回大阪モーターサイクルショーを皮切りに、3月25日から27日に東京ビッグサイトで開催される第49回東京モーターサイクルショー、4月8日から10日に愛知県国際展示場で開催される第1回名古屋モーターサイクルショーに出展すると発表しました。

サイクルショーで一般初公開される、新型「ローライダー S」(画像右)と「ローライダー ST」(同左)
サイクルショーで一般初公開される、新型「ローライダー S」(画像右)と「ローライダー ST」(同左)

 これらのショーで一般初公開となるのが、ハーレーダビッドソン最大の排気量(1923cc)とトルクを持つパワフルな空冷エンジン「ミルウォーキー エイト117」が搭載された新ファクトリーカスタム「ローライダー S」と、STラインの3モデル、「ローライダー ST」、「ストリートグライド ST」、「ロードグライド ST」です。

 そのほかにも、ハーレーダビッドソンの未来志向のスタイル、デザイン、技術が詰まった最高峰、カスタムビークルオペレーションズ(CVO)3モデルも展示予定。

 前述モデルと同様にミルウォーキー エイト117が搭載され、最新安全技術「コーナリング ライダー セーフティ エンハンスメント」やロックフォード・フォズゲート社製の高性能ハーレーダビッドソンオーディオを含む先進の「Boom! Box GTSインフォテインメントシステム」も標準装備。緻密な品質で仕上げられた、CVO専用のペイントカラーが映えるデザインも大きな特長となっています。

2022年モーターサイクルショー「ハーレーダビッドソン ブース」のイメージ
2022年モーターサイクルショー「ハーレーダビッドソン ブース」のイメージ

 各会場のハーレーダビッドソンブースでは、これらの注目モデルのほか、展示されている最新2022年モデルのモーターサイクル各種に跨ることも可能です。

 また、SNSを通じて、跨った様子やブースの模様を投稿すると、会場限定で配布される特製ステッカーがもらえます。さらに、会場でアンケートに回答すると、ナップザックと2022年モデル最新カタログもプレゼント。

 国内最大級のモーターサイクルイベント「モーターサイクルショー」のハーレーダビッドソンブースに是非、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

●モーターサイクルショー展示予定車両

●クルーザー:8モデル
・ローライダー S
・ローライダー ST
・ファットボーイ 114
・ヘリテイジ クラシック 114
・スポーツ グライド
・ストリートボブ 114
・ブレイクアウト 114
・ソフテイル スタンダード

●グランド アメリカン ツーリング:4モデル
・ストリートグライド ST
・ロードグライド ST
・ストリートグライド スペシャル
・ロードグライド スペシャル

●アドベンチャー ツーリング:1モデル
・パンアメリカ 1250 スペシャル

●スポーツ:1モデル
・スポーツスター S

●CVO:3モデル
・CVO ストリートグライド
・CVO ロードグライド リミテッド
・CVO ロードグライド

●トライク:1モデル
・フリーウィーラー

【画像】モーターサイクルショーに出展するハーレーブースを画像で見る(5枚)

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