ランブレッタ「G350スペシャル」「X300」 伝統を受け継ぐフラッグシップとよりモダンなデザインの新型2機種を公開
イタリアのスクーターブランド「Lambretta(ランブレッタ)」は、新型スクーター「G350スペシャル」「X300」をミラノ・デザイン・ウィークで公開しました。どのようなモデルなのでしょうか。
スチール製モノコックフレームを採用する老舗ブランド
イタリアのスクーターブランド「Lambretta(ランブレッタ)」は、新型スクーター「G350スペシャル」「X300」をミラノ・デザイン・ウィークで公開しました。

2017年にオーストリアのKSR Groupe GmbHと共同出資することで本格的に活動を再開したランブレッタの最新モデルであるG350スペシャルは、スチール製モノコックフレームと交換可能なサイドパネルで構成される量産モデルで、最高出力25.8psを発揮する350cc単気筒エンジンを搭載。
往年のランブレッタを彷彿とさせるクラシカルな外観でありながらTFTディスプレイ、LED照明、ディスクブレーキ、ABSなど現代的な装備とすることで、同社のフラッグシップらしい高級感のある仕上がりとなっています。
また、よりモダンで角張ったデザインの外装を採用し、排気量275ccのエンジンを搭載したX300は、スチール製のフロアボード、レッグシールド、サイドユニットでボディを構成。
G350スペシャルと同じくLEDヘッドライトとABSのほか、電子キーも採用されています。
なお、日本でランブレッタ製品を取り扱うモータリスト合同会社の担当者によると「時期は未定ですが、タイミングを見て日本市場にも導入する予定です」と話します。























