スズキ「DR-Z400S」「DR-Z400SM」最新モデル デュアルパーパスとモタードの兄弟車が北米市場に登場

SUZUKI MOTOR USA, LLC(スズキモーターUSA社)は、「DR-Z400S」「DR-Z400SM」の最新モデルを米国市場に導入しました。最新モデルでは新しいカラーリングが採用されています。

北米で生き残るDR-Z400Sシリーズ

 SUZUKI MOTOR USA, LLC(スズキモーターUSA社)は、「DR-Z400S」「DR-Z400SM」の最新モデルを米国市場に導入しました。

スズキ「DR-Z400S」
スズキ「DR-Z400S」

 かつて国内にも導入されていたDR-Z400S/DR-Z400SMは、排気量398ccの水冷エンジンを搭載する兄弟モデルです。

 デュアルパーパスモデルとなるDR-Z400Sは、調整可能なサスペンションを装備することでシャープなハンドリングを実現したモデルで、ブラックのEXCEL製アルミリムにステンレススポークを採用。

 最新モデルではスズキのオフロードの伝統を受け継ぎ、チャンピオンイエローの車体にブルーとブラックのグラフィックを施したカラーと、ブラック、シルバー、イエローのコントラストが効いたグラフィックを配置したソリッドブラックの2色が用意されています。

スズキ「DR-Z400SM」
スズキ「DR-Z400SM」

 また、DR-Z400Sをベースに17インチのオンロードタイヤを装備したDR-Z400SMでは、倒立式フロントフォーク、φ300mmフローティングフロントブレーキローターなどを採用。

 バネ下重量を軽減し、ハンドリング性能を向上させるとともに、大径フロントブレーキローターやハイグリップタイヤを採用したワイドリムにより、爽快なスポーツライディングを実現します。

 なお、DR-Z400SMでは角張ったグラフィックの新色のグランドブルー&ソリッドブラックと、復活したソリッドスペシャルホワイトNo.2の2色が設定されています。

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