バイク? クルマ? フロント2輪の電動3輪Nimbus「One」予約開始

米国ミシガン州の新興企業「Nimbus」は、フロント2輪の電動バイク「One」の予約を開始しました。どのような特徴を備えているのでしょうか。

バイク×クルマを体現した電動ビークル

 米国ミシガン州の新興企業「Nimbus」は、フロント2輪の電動バイク「One」の予約を開始しました。

一人乗りの電動ビークルNimbus「One」
一人乗りの電動ビークルNimbus「One」

 80年代から様々な種類の電気自動車の開発に携わってきたメンバーで構成されたNimbusが開発したOneは、二輪と四輪をかけ合わせたようなユニークな形状の一人乗り電動ビークルです。

 5.4時間の充電(レベル2充電は1.2時間)で150kmの市街地走行が可能なOneは、0-30マイル(約48.2km/h)まで3秒で加速。最高速は80km/hに設定されています。

 また、バイクのように傾斜して走行するOneでは運転席エアバッグや高強度スチールフレームを標準装備するほか、他の車両を感知して衝突を防ぐ車載カメラやAI、独自の車両安定化技術などを追加することで安全性が高められています。

 米国では2023年第3四半期、欧州では2024年第1四半期に発売が予定されているOneの価格は9,980ドル(約137万円)で、月々200ドル(約2万7000円)でレンタルも可能となっています。

【画像】一人乗りの電動ビークルNimbus「One」を画像で見る(4枚)

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