ロイヤルエンフィールド「メテオ350」新色追加 既存色を含む合計10色展開に

英国で誕生し、現在はインドの自動車大手「アイシャー・モーターズ(Eicher Motors Limited)」の一部門となっているバイクブランド「Royal Enfield(ロイヤルエンフィールド)」は、クルーザーモデル「Meteor 350(メテオ350)」の新色を追加導入しました。

 英国で誕生し、現在はインドの自動車大手「アイシャー・モーターズ(Eicher Motors Limited)」の一部門となっているバイクブランド「Royal Enfield(ロイヤルエンフィールド)」は、クルーザーモデル「Meteor 350(メテオ350)」の新色を追加導入し、11月1日より発売しました。

追加導入されたロイヤルエンフィールド「Meteor 350(メテオ350)」の新色
追加導入されたロイヤルエンフィールド「Meteor 350(メテオ350)」の新色

 最高出力20.2bhp、最大トルク27Nmを発揮する排気量349ccの空冷単気筒エンジンを搭載するメテオ350は、日本に導入されているロイヤルエンフィールド唯一の中型モデルです。

 2021年10月にはロイヤルエンフィールド発となるターンバイターンナビゲーションシステムを標準装備した最新モデルが導入されているメテオ350は、世世界65カ国以上で販売されているモデルで、界中の若者タイダーや初心者、ビギナーから支持を獲得。

 メテオ350の成功と新色の追加について、アジア太平洋市場担当事業責任者である Anuj Dua(アヌージ・ドゥア) は、次のようにコメントしています。

「メテオ350の導入は、私たちの世界展開戦略上、非常に重要なマイルストーンとなりました。全く新しいエンジン・プラットフォームを採用した新型クルーザーの発表は、ブランドにとって重要な転換期となりました。この2年間で、メテオ350は多くのマーケットでエントリーレベルのクルーザーセグメントに新たなベンチマークを打ち立て、その過程で賞を受賞したり、賞賛を得ることができました。

 日本においても、ライダーから大きな反響があり、メテオ350 はロイヤルエンフィールドの中で、最も売れているモーターサイクルであり、主要都市の女性ライダー を含むクルーザー愛好家の間で強い支持を集めていることを誇りに思っています。 今回、メテオ350 にエキサ イティングなカラーリングを追加することで、日本のお客様にとってより魅力的な選択肢を提供することができます」。

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 なお、追加されるカラーはFireball Blue(ファイヤーボール・ブルー)、Fireball Matt Green(ファイヤーボール・マットグリーン)、Supernova Red(スーパーノヴァ・レッド)の3色で、価格(消費税10%込)はFireballが65万100円、Stellarが66万4400円、Supernova が67万9800円となっています。

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