普通自動車免許で乗れる「アオイトライク」 ミニカー登録用保安部品を備えた電動3輪登場
Innovation碧 合同会社の電動三輪自転車販売チャンネル「Innovation Cycle(イノベーションサイクル)」は、ミニカー登録可能な電動3輪「アオイトライク」の発売をクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」(キャンプファイヤー)で開始しました。
幅広い用途に対応
Innovation碧 合同会社の電動三輪自転車販売チャンネル「Innovation Cycle(イノベーションサイクル)」は、ミニカー登録可能な電動3輪「アオイトライク」の発売をクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」(キャンプファイヤー)で開始しました。

電動アシスト3輪自転車として製造されてきた「アオイトライク(旧名称:Innovation trike)」をベースに開発されたアクセル操作式アオイトライクは、保安部品(アクセル・ヘッドライト・バックミラー・ウィンカー・ブレーキランプ・電子ホーン・ナンバープレート取付ステー)を備えることで公道走行(車道)を可能にしたフル電動仕様の3輪モデルです。
時速40km/h、巡航距離40kmを可能としたアオイトライクは、最大積載重量90kg(法定最大積載重量)となっているため、様々な用途で利用可能。
幅4インチ(約10cm)の極太のファットタイヤ、フロントサスペンションの採用により長時間・長距離走行時でも疲れにくい仕様とされています。
そのほか、ペダルを備えることでバッテリーが切れても自転車のように使用することができるアオイトライクの価格(消費税10%込)は25万円からとなっています。






