ヤマハから新型のハイブリッドバイク登場!? クロスオーバーネイキッド「FZ-X」の派生モデル「FZ-X Hybrid」をインドで発表
ヤマハ発動機の二輪車製造子会社であるIndia Yamaha Motor Pvt. Ltd.(ヤマハ・インド)は新型モデル「FZ-X Hybrid」をインド市場で発表しました。
タフな印象の軽二輪ネイキッド
ヤマハ発動機の二輪車製造子会社であるIndia Yamaha Motor Pvt. Ltd.(ヤマハ・インド)は新型モデル「FZ-X Hybrid」をインド市場で発表しました。

ネオレトロなデザインを採用するFZ-Xは、排気量149ccの単気筒エンジンを搭載し、様々な路面状況で走りを楽しめるクロスオーバーネイキッドモデルです。
すでにスクーターモデルなどで採用しているスマートモータージェネレーター(SMG)システムを搭載することで、自動ストップ&スタートシステム機能を追加したFZ-X Hybridは、クラッチを操作で再始動可能なモデルで、優れた環境性能を実現。
軽量モノクロスサスペンションによる優れた衝撃吸収性能とブレーキ時の安定性の実現、スマートフォンとの連携が可能なカラー液晶メーターを搭載するほか、ガソリンにバイオエタノールを20%混合したE20燃料へも適合しています。
そのほか、FZ-X Hybridでは金属製のタンクカバー、フロントフェンダー、エアスクープ、アンダーカウルを備えることでタフな印象の外観に仕上げられています。










