「かなりお買い得」「残念(泣)」「本当に終わるのか」など反響 公道走行不可のヤマハ「YZF-R6レースベース車」受注生産と生産終了に注目集まる
ヤマハは2026年7月1日に、ロードレース競技およびサーキット走行専用モデルである「YZF-R6 レースベース車」を期間限定で受注生産するとともに生産終了を発表し、SNS上では反響が見られます。
最後の受注生産となる「レースベース車」
ヤマハは2026年7月1日に、ロードレース競技およびサーキット走行専用モデルである「YZF-R6 レースベース車」を期間限定で受注生産するとともに、今回の受注をもって生産終了することを発表しました。
2020年モデルの「YZF-R6」(欧州仕様)がベースとなる「YZF-R6 レースベース車」は、排気量599ccの水冷直列4気筒DOHC4バルブエンジンを搭載し、トラクションコントロールシステムやクイックシフターなどの電子デバイスが標準装備されています。
上位モデルである「YZF-R1 レースベース車」の2024年モデルと同型のフロントサスペンションやフロントブレーキを継続採用しており、サーキットでの優れた走行性能を発揮します。
クローズドコース専用モデルのため一般公道での走行は不可で、価格(消費税10%込み)は137万5000円です。
なお、予約期間は第1次(※終了)が2026年7月1日(水)~31日(金)、第2次が2026年8月1日(土)~31日(月)です。
価格設定と生産終了に注目が集まる
予約期間限定での受注生産と同時に生産終了という発表に、SNS上では反響が見られます。

「めっちゃかっこいい! 公道走れないけどかなりそそられる……!」
「公道走れないとはいえ、かなりお買い得に見える」
「ついにレースベース車も生産終了か……公道用をなんとか復活してほしいんだけど難しいのかなあ」
「生産終了のお知らせは残念(泣)もうYZF-R6に乗ることはできないのだろうか」
「生産終了するってマジ!? YZF-R6、本当に終わるのか……」
「受注生産なの、ファンに確実に届けようって意思が感じられていいね」
「早く買うかどうか決めなきゃいけないの焦る」
600ccクラスのスーパースポーツとして国内外のレースシーンを牽引してきた存在であるヤマハ「YZF-R6」は、本格的なレースマシンながら137万5000円で購入できることへの驚きと、長年愛されてきたモデルの生産終了を悲しむ声が多く見られました。
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なお、発売は2027年2月26日、予約窓口は全国の「ヤマハオンロードコンペティションモデル正規取扱店」です。




