中島みなみの記事一覧
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【東京・足立区】日本一「バイク盗」対策が充実する自治体 警視庁出身の区長が“本気” 盗難割合はスズキ「アドレス」シリーズがダントツに多い!?
2026.09.04「バイク盗」から身を守る方法はいろいろありますが、これほどまでユーザーに寄り添ってくれる地方自治体があったでしょうか。「次の引っ越し先はココにしよう」と思うほどの至れり尽くせりの対策には驚きです。
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高市早苗首相を表敬訪問 オートバイ政治連盟・吉田会長 “25年超の親交”が実を結ぶ
2026.09.03オートバイ政治連盟の吉田純一会長が、関係者6人とともに高市早苗首相を官邸に表敬訪問しました。両者は25年来の親交があり、中堅議員時代の高市氏の助言をきっかけに、業界の議員連盟が誕生した経緯があります。
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秋葉原「バイクの日」イベント 佐藤前トヨタ社長も来場 観客動員数63%アップ
2026.08.31内閣府によって制定された「バイクの日」のイベントが好調です。開催時間を夜まで延長したことなどがプラス要因となり、観客動員数は3900人と大幅アップ。主催団体の自工会会長も訪れ、年齢層を問わずに盛り上がりをみせました。
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「まずは生き延びて」二輪店支援に奔走するショップ店主 2016年「熊本地震」経験者によるボランティア活動続く
2026.08.012026年7月28日に発生した「令和8年熊本地震」は、県内各地のバイクショップにも爪痕を残しました。震源地に近い地域では店舗の柱が曲がるほどの損壊に見舞われ、陳列していた商品も棚やショーケースの下敷きになるなど、被害は深刻です。こうした二輪店の再建を後押ししようと、2016年の熊本地震の経験者でもある二輪店ボランティアによる支援活動が続けられています。
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【Honda】被災の当事者から支援の担い手へ 熊本に義援金 物品拠出も
2026.07.31熊本県宇城市と氷川町で震度7を記録した「令和8年熊本地震」の影響は、操業50周年を迎えるバイクの生産拠点「ホンダ熊本製作所」(熊本県菊池郡大津町)にも出ています。操業停止からの脱出を図りながら、義援金5000万円や自社製品の拠出を決めました。
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「ナンバープレート、拾いました」 どーする? 運輸支局より最寄りの警察に
2026.07.19歩いていたら、交差点にナンバープレートが落ちていた……。ありえない話のようですが、バイクの場合その可能性は否定できません。もし拾ったら、どこに届けますか? 落としたら、どう対処しますか?
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待遇アップ!! バイク安全運転講習に次世代への1歩 「警察庁」は都道府県警察に協力要請 「二普協」は指導員の処遇改善
2026.07.09バイク死亡事故の大きな原因のひとつが、20代以下やリターンライダーの初心運転者の事故です。不慮の事故から守るための運転技術向上を目指して、各地でバイクの安全運転講習会が開催されていますが、その継続が危ぶまれています。次世代へ安全を引き継ぐための対策に乗り出しました。
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「無免許運転」の男子高生 2人乗りで後部シートから転落の女子高生救護せず 翌日出頭するも死亡確認
2026.07.06原付2種スクーターで2人乗り運転中に、後部座席の女子高生が転落。後ろを走っていた乗用車にひかれる事故がありました。バイクを運転していた男子高生はその場から乗っていたバイクで逃走。翌日になって警察署に出頭しましたが、すでに被害者は死亡が確認されていました。
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記憶薄れる重要指名手配「八田與一容疑者」 クルマでバイクに追突する殺傷事件 全国11都道府県で情報提供呼びかける
2026.06.30大分県別府市でバイク2台に追突し、ライダーを殺傷しようとした事件。容疑者の八田與一(はったよいち)が逃走して5年目に突入しました。時間の経過とともに薄れる関心を呼び戻そうと、全国11都道府県で情報提供の呼びかけが行われました。
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東京都「2035年までにバイクを100%非ガソリン化」 電動化に向けた整備体制を強化 バイクショップと整備業界が「EVバイク整備環境委員会」結成
2026.06.26走行性能が極めて高いガソリンエンジンのバイクの前に、電動化は四輪車以上に難しい側面があります。そのひとつが販売・整備の体制強化です。「ゼロエミッション東京」の実現を目指す東京都は2035年までに、都内で販売されるバイクを100%非ガソリン化する目標を掲げています。