中島みなみの記事一覧
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バイクの「希望ナンバー制度」スタート 初日24時間で1万4007件の申し込み!? そのタイミングを解説
2026.10.22バイクのナンバープレートにも「希望番号制度」が導入されました。2026年10月19日0時に受付サイトが開設され、申し込みは24時間で1万件を超えました。第1回の締切は10月25日21時。費用はプレート代の2500円~3000円(税込)のみで、バイクでも多様なナンバープレートの交付が実現します。
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“高校生”ライダーが伊豆中央署で「安全運転宣言」 静岡県「原動機研究部」 白バイ先導で市長とツーリング実施 教育委員会が初の“後援”【2026年10月17日開催】
2026.10.17静岡県伊豆地方でバイクを利用する高校生らが、伊豆中央警察署へ「安全運転宣言書」を届けました。バイク愛好者が集まる課外クラブ「原動機研究部」の部長として、交通安全啓発パレードへの協力に対するお礼と、安全運転の決意を改めて表明するために訪れたものです。
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【大阪府】いちばんキケンな乗りものを争う!? ライダーの意識向上だけでは“間に合わない”死亡事故状況
2026.10.13大阪府警の過去10年間の統計で、バイク乗車中の事故が歩行者よりも多い年が3回あることがわかりました。バイク乗車中の事故は自損事故も多く含まれ、いつの間にか歩行者よりも高止まりし、大阪府内で最も“キケン”な乗りもののポジションを占めつつあります。
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【警視庁】幹部が出席する“白バイ”が主役の出動式開催 バイク乗車中事故が多過ぎるから!?
2026.09.25「秋の交通安全運動」がはじまりました。警視庁は白バイなど80台以上を集めて出動式を開催し、「重大事故に直結する悪質・危険な違反を看過することなく取締り、または警告する」と、訓示しました。
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竣工から約50年!! 「損保会館」に“バイク駐車場”登場!? 初の試みで最大「2台分」
2026.09.15損害保険会社の業界団体「日本損害保険協会」の本拠地である「損保会館」に、バイク駐車場が設置されました。会館には平置きとタワー式の4輪車駐車場があり、法令改正後はLUUPが運営する電動キックボードのポートも設置されました。バイク用の駐車スペースの設置は損保会館の歴史上、初めての試みです。
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【東京・足立区】日本一「バイク盗」対策が充実する自治体 警視庁出身の区長が“本気” 盗難割合はスズキ「アドレス」シリーズがダントツに多い!?
2026.09.04「バイク盗」から身を守る方法はいろいろありますが、これほどまでユーザーに寄り添ってくれる地方自治体があったでしょうか。「次の引っ越し先はココにしよう」と思うほどの至れり尽くせりの対策には驚きです。
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高市早苗首相を表敬訪問 オートバイ政治連盟・吉田会長 “25年超の親交”が実を結ぶ
2026.09.03オートバイ政治連盟の吉田純一会長が、関係者6人とともに高市早苗首相を官邸に表敬訪問しました。両者は25年来の親交があり、中堅議員時代の高市氏の助言をきっかけに、業界の議員連盟が誕生した経緯があります。
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秋葉原「バイクの日」イベント 佐藤前トヨタ社長も来場 観客動員数63%アップ
2026.08.31内閣府によって制定された「バイクの日」のイベントが好調です。開催時間を夜まで延長したことなどがプラス要因となり、観客動員数は3900人と大幅アップ。主催団体の自工会会長も訪れ、年齢層を問わずに盛り上がりをみせました。
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「まずは生き延びて」二輪店支援に奔走するショップ店主 2016年「熊本地震」経験者によるボランティア活動続く
2026.08.012026年7月28日に発生した「令和8年熊本地震」は、県内各地のバイクショップにも爪痕を残しました。震源地に近い地域では店舗の柱が曲がるほどの損壊に見舞われ、陳列していた商品も棚やショーケースの下敷きになるなど、被害は深刻です。こうした二輪店の再建を後押ししようと、2016年の熊本地震の経験者でもある二輪店ボランティアによる支援活動が続けられています。
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【Honda】被災の当事者から支援の担い手へ 熊本に義援金 物品拠出も
2026.07.31熊本県宇城市と氷川町で震度7を記録した「令和8年熊本地震」の影響は、操業50周年を迎えるバイクの生産拠点「ホンダ熊本製作所」(熊本県菊池郡大津町)にも出ています。操業停止からの脱出を図りながら、義援金5000万円や自社製品の拠出を決めました。