中古車選びの判断基準、走行距離重視は思わぬ落とし穴も〜レッドバロンが提案【PR】

いま「バイクブームの再来」と言われて、オートバイの人気が高まっていますが、ここでは中古車を購入する際、気をつけたいポイントをご紹介しましょう。国内外の新車・中古車を取り扱い、年間販売台数は11万台を超えるレッドバロンより提案です。

「走行距離少ない=状態良い」は本当か……!?

 中古車を選ぶとき、お気に入りの機種と車体色が決まったら、よりコンディションに優れる車両が欲しいと誰もが思うはずでしょう。そのとき判断材料となるのは、ほとんどの場合『年式』や『走行距離』、『外装や塗装の程度』、そして『車検の有無・期限』や『事故歴の有無』しかありません。

多種多様な車両を扱うレッドバロン。販売するうえではどのようなことに注意を払っているのでしょうか

 店舗へ実車を見に行った場合はエンジンを始動し、空ぶかし程度はできるでしょう。また、店員さんにその車両についての説明を受けることもできるはず。しかし、ネット通販ならわずかに公開されている数枚の写真だけで、決して安くはない買い物をすることになります。

 こうした限られた判断材料の中で、ひとつの評価軸として大きな存在感を示すのが『走行距離』でないでしょうか。一般的に少ないほど良しとされ、多いほどに価値は低くみなされます。

 もちろん、それは間違ってはいません。しかし、果たして本当に『距離の短さ』と『状態の良さ』は合致するのでしょうか?

 そんな疑問に答えるために、1972年の創業以来「お客様第一主義」の理念を掲げ、ライダーのサポートを続けているレッドバロンが、メディア向け試乗会を開催しました。

 国内外の新車・中古車を取り扱い、年間販売台数は11万台を超える同社が導き出した答えは、『距離の短さ』と『状態の良さ』は必ずしも合致しないというもの。我々バイクのニュース編集部は身をもって、それを知ることになりました。

走行距離が大きく異る2台を比較試乗

 レッドバロンがバイク専用サーキット『那須モータースポーツランド』(栃木県那須塩原市)にて開いた今回の試乗会では、国内外メーカーの18機種19台が用意されました。

2台のヤマハ「MT-03」。9万3330km、1万8000kmと走行距離に大きな開きがありますが、整備が行き届いていれば多走行車でも良質な走行が楽しめます

 まず乗ったのが2台のヤマハ『MT-03』で、同じ年式(2016年)ながら一方の『走行距離』は9万3330km(以下、A車)と、もう一方は1万8000km(以下、B車)です。

 全長1.2kmのクローズドコースでスポーツライディングを楽しもうと走り出すと、なんと低走行距離車であるB車に不具合を感じ、一般的には『過走行』と言われても仕方のない9万km超えのA車は抜群のコンディションであることがわかるではありませんか。

少し見ただけではわからない

 一見すると同じ年式、車体カラーで、サーキットで走るまでは両車の違いに気づきませんでしたが、ピットに戻ってじっくり比較すると、B車は明らかにスロットルグリップの動きが重く、アクセルワイヤーの取り回しに誤りがあることがわかります。

適切な整備を施すことで本来の性能を発揮するヤマハ「MT-03」。『譲渡車検』が付帯するレッドバロンの中古車ならではの走りを堪能できます

 アクセルの戻りが悪く、もしもバイクビギナーなら車両コンディションが悪いことに気づかぬまま乗り続けてしまう可能性も否定できません。こうした中古車が市場に出回ってしまっているとしたらと、想像するだけでゾッとしてしまいます。

『譲渡車検』が付帯するレッドバロンの中古車ではありえないことで、B車はインターネットオークションで仕入れた車両をあえて未整備の状態のままにしたもの。クローズドコースをプロのライダーたちが試乗することを前提に、安全基準内で用意されました。

 前輪の転がりも悪く、担当者によれば、ホイールベアリングが異常をきたしているとのこと。酷くなればガタが出て、タイヤが真っ直ぐに回らないなど危険が生じる重要な箇所。「メンテナンスを欠かすことは、あってはなりません」と、担当者はキッパリと言います。

9万3330km(左)とチェーンの錆びた1万8000km(右)のヤマハ「MT-03」。走行距離に限らず、適切な整備を施すことがバイクを楽しむ秘訣でしょう

 一目瞭然で整備不良とわかるのは、ドライブチェーンが錆びていること。これは論外、言うまでもありませんが、現実的に一部ネット通販や個人売買など“現状渡し”であれば、こうした状態もあり得るのが現実でしょう。

 さて、距離は9万km台だけど、調子が良いA車。距離は1万km台だけど、調子が悪いB車。みなさんは、どちらを選びますか?

 今回のように比較試乗するなど、車両のコンディションを乗って確かめることは通常の中古車購入時にはできるはずがありません。一般的には、迷うことなく1万km台の中古車を選ぶのではないでしょうか。

 乗りっぱなしの車両や適切な整備がされていない車両であることを見抜くことは、とても難しいのです。

走行距離多くても絶好調!!

 さらに17機種の中古車に乗りました。いずれも走行距離が1万km以上で、5万km超えの車両もちらほら。しかし、サーキットやオフロードコースで走り込んでも、舌を巻くコンディションの良さです。

映画『トップガン マーヴェリック』で再び脚光を浴びているカワサキ『GPZ900R』(1988年式、走行距離3万5100km)

 映画『トップガン マーヴェリック』で再び脚光を浴びているカワサキ『GPZ900R』(1988年式、走行距離3万5100km)をはじめ、世界最速の座をライバル勢と競ったホンダ『CBR11000XXスーパーブラックバード』(2001年式、走行距離5万5900km)や、火の玉タンクで人気が上がる一方のカワサキ『ゼファーχ』(1998年式、走行距離2万2600km)など、1980〜2000年代のオンロードモデルたちは、いつまでも走り続けたくなる絶好調ぶりです。

 ヤマハ『DT230ランツァ』(1998年、5万7900km)やスズキ『ウルフ250』(1988年式、走行距離2万1700km)ら、コンディションの維持が比較的難しい2ストモデルたちも元気ハツラツ。外装がキレイなだけでなく、新車当時を思わせる軽快な走りが味わえました。

ショップ選びが肝心

 こうして1日たっぷり、18台に乗って強く感じるのは『距離の短さ』=『状態の良さ』ではないこと。購入時にユーザーができるのは、信頼のできるショップを選ぶことに尽きるのではないでしょうか。

映画『トップガン マーヴェリック』で再び脚光を浴びているカワサキ『GPZ900R』(1988年式、走行距離3万5100km)

 レッドバロンでは「バイク販売とは、売り主から買い主に、アフターサービスという付加価値を付けて譲渡する行為」であると考え、サイドカーなどの一部特殊な車両を除くすべての中古車に『譲渡車検』が付きます。

 店舗で現車を見て、触れて、跨って、豊富な知識と技術を持つプロから説明を受けた上で、明確な保証の付いたモノを買うべきであるという考えのもと、安心安全な中古車を選ぶ目安となるのが、フレームチェックを含む8種検査をクリアしたレッドバロンの『譲渡車検』です。

『譲渡車検』とは?

 レッドバロンが設定した8種類の検査「フレームが安全であること」「リコールの未実施項目がないこと」「部品調達が可能であること」「基幹部品に異常がないこと」「スピードメーターに異常がないこと」「違法改造箇所がないこと」「必要書類が揃っていること」「装着マフラーが適法であること」をクリアした車両を「譲渡車検付き中古車」として認定し、その品質をレッドバロンが保証して販売するというものです。

 レッドバロンでは全店直営のメリットを生かし、販売した中古車の整備履歴を全店で共有。この情報は車両に紐づけられ、たとえオーナーが変わっても全ての整備履歴が共有されます。

 また、他社のユーザーから買い取りした車両も『コンピュータ総合診断機ACIDM(アシダム)』でチェック後、商品車にするための基準に合わせた整備が施され、安心できます。

販売する車両すべてをサポート

 今回の試乗車には、スズキ『テンプター』(2000年式、2万6400km)やヤマハ『FZ1S』(2010年式、3万8600km)など、いわゆる“人気車種”からは外れる絶版中古車もあり、購入後のアフターケアは車種の人気に関わらず、同じように高いレベルでサポートを受けられることを意味しています。

レッドバロンにより整備されたヤマハ「LANZA」。気兼ねなくオフロード走行を楽しむことが可能です

 カタナやニンジャ、空冷Z系など、車種や限定された特定のカテゴリーを得意とする専門ショップは数多く存在しますが、レッドバロンでは販売するすべての車両をサポートしたいと考え、幅広い車種のパーツを本社工場にストックし、整備情報を蓄積しているのです。

 つまり世間的には“マイナー”な絶版車でも、レッドバロンなら“メジャー”に取り扱っている。これはユーザーにとっては嬉しいかぎり。欲しいモデルが選べます。

「バイクは楽しい」のために!!

 バイク人気のなか、せっかく興味を持って免許を取り、愛車を手に入れたにも関わらず、個人売買や一部ネット通販などでコンディションの悪い中古車をつかまされてしまったせいで「バイクはつまらない」「バイクは難しい」と感じて、バイクを降りてしまう人もいます。

レッドバロンにより整備された多様な車種のバイクが勢揃い

 そんなライダーをひとりでも減らし、思う存分にバイクを楽しんでもらえるようレッドバロンでは安心・安全な中古車をアフターサービス付きで販売していきます。たとえ距離が多い中古車であっても、『譲渡車検』が付くレッドバロンなら安心して購入することができるのです!

 『譲渡車検』をもっと知りたい 

【画像】『譲渡車検』が付帯するレッドバロンの中古車を画像で見る

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