2ストの記事一覧
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ヤマハ“V型4気筒”エンジンは1960年代から!! しかも2ストローク125ccクラスで世界チャンピオンに!!
2026.08.061960年代の世界ロードレースGPでは、小排気量クラスの開発競争が最も熱く、沸騰していました。1968年にヤマハが導入した125ccクラスの「RA31A」は、2ストロークV型4気筒エンジンを搭載したスーパーマシンでした。
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「ヤマハさんありがとう」「これからも乗り続けます」「ロマンのあるいいバイク」など反響 “7月15日”は「SDR」の誕生日 ヤマハ公式SNSの投稿にファンが沸く
2026.08.05ヤマハは2026年7月15日に、公式SNSアカウントでかつて販売されていた2ストロークスポーツモデルである「SDR」が誕生日を迎えたことを投稿しました。SNS上では当時を知るファンを中心に大きな反響が見られます。
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「男のソフトバイク」として登場 テレビCMで大きな話題を呼んだヤマハの2スト原付「TOWNY」 男性ファッション誌の世界観にどハマり!?
2026.07.231970年代終盤に女性向けの原付バイクである「ソフトバイク」市場を構築したヤマハの次なる一手は、男性ファッション誌で紹介される海外のライフスタイルとフィットさせた、男のためのソフトバイク「TOWNY(タウニィ)」でした。
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激レア!? 日本のバイクメーカーはスゴイ!! 一代(1台?)限りで終わったバイクの“個性的なエンジン”一挙紹介!!
2026.07.17バイクには様々なエンジン形式があります。超ハイメカや怒涛のハイパワーで注目されながら、短命に終わったエンジンも少なくありません。そんな個性派エンジン(を搭載したバイク)を紹介します。
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「これが最後の2スト……」 “レーサーレプリカ”ブームの原点!? 市場を一変させたヤマハ「RZ250」の美しきレボリューションとは!!
2026.07.161980年に発売されたヤマハ「RZ250」は、市場性が薄くなっていた2ストロークエンジンを復興させ、その後のレーサーレプリカブームに繋げました。「胸のすく加速感」で軽快な走りと流麗なフォルムは、現在でも名車として大人気モデルとなっています。
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超・個性派50cc原付!! ヤマハのレジャーバイク第1号 スポーティでファッショナブルな「ジッピィ」登場
2026.06.25ヤマハのレジャーバイクの先駆けとなった「Zippy(ジッピィ)」は、ユニークなデザインで1973年に登場しました。あえて鋼板プレスフレーム内にバイクらしい部分を封印した、気軽に乗れるスタイルでした。
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「別格」な2スト50ccロードスポーツ!? カフェレーサースタイルで当時の高校生の憧れ ヤマハ「FX50」レッドゾーンは10,000rpmから!!
2026.06.111972年に登場したヤマハ「FX50」は、新設計の2ストロークエンジンとフレームを採用した本格的な50ccロードスポーツです。上級車に負けないカフェレーサースタイルで原付スポーツブームを牽引しました。
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非主流派の魅力? スズキ「GT550」と「RG400ガンマ」にヤマハ「TDR250」!! 2026年春の『T.O.T.』に参戦したオンリーワンの2ストローク車
2026.06.07国内最大の草レースとして知られる「T.O.T.(テイスト・オブ・ツクバ)」には、1970~1990年代車を中心として、多種多様なバイクが参戦しています。2026年5月に開催された「SATUKI STAGE」で、唯一の存在だった2ストローク車、スズキ「GT550」と「RG400ガンマ」、ヤマハ「TDR250」を紹介します。
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空冷2ストロードスポーツの決定版!? ヤマハ「RD250」が採用した独自のトルクインダクションシステムとは
2026.05.28ヤマハの2&4戦略の片翼を担った「RD250」(1973年型)は、トルクインダクションなど独自の新技術を採用し、オイルショックの厳しい時期にも2ストロークスポーツの流れを止めずに「RZ250」の大ヒットへ繋げました。
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驚異の軽さと1クラス上のハイパワーで突出!! 独自機構の2ストエンジンを搭載するヤマハ「DT200R」はオフロードの「RZ」だった!?
2026.05.14林道ツーリングのブームからエンデューロレースへ。1984年に登場したヤマハ「DT200R」は、高まるオフロードの競技志向にもフィットする、水冷2ストロークエンジン搭載でパワーも車重も装備も、ライバルの追従を許さないスーパートレールでした。