2ストの記事一覧
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驚異の軽さと1クラス上のハイパワーで突出!! 独自機構の2ストエンジンを搭載するヤマハ「DT200R」はオフロードの「RZ」だった!?
2026.05.14林道ツーリングのブームからエンデューロレースへ。1984年に登場したヤマハ「DT200R」は、高まるオフロードの競技志向にもフィットする、水冷2ストロークエンジン搭載でパワーも車重も装備も、ライバルの追従を許さないスーパートレールでした。
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小さな原付だけど本格トレールスタイル!! “ミニトレ”の愛称で大ヒットしたヤマハ「GT50」とは
2026.05.07上級モデルそっくりなデザインの縮小版が流行した1970年代の原付スポーツモデルの中で、一躍脚光を浴びたのがヤマハ「GT50」です。新型の2ストロークエンジンを本格フレームに搭載した、可愛らしいミニバイクでした。
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一挙公開!! やっぱりカッコいいヤマハの“スポンサーカラー” 今ではあり得ないタバコブランドや男性化粧品にコーヒーや通信会社まで!? 現行モデルにもオマージュで復活!?
2026.05.01かつての「レーサーレプリカ」はもちろん、現代のスーパースポーツ車も、華やかな「スポンサーカラー」が魅力的です。「TECH21」に憧れたライダーも多いのではないでしょうか。スポンサーカラーを纏ったヤマハのバイクを紹介します(基本的に国内販売モデル)。
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一挙公開!! やっぱりカッコいいスズキの“スポンサーカラー” 象徴的な石油王と炭酸飲料! タバコブランドでキメるカラーリングが海外で復活!?
2026.04.24かつての「レーサーレプリカ」はもちろん、現代のスーパースポーツ車も華やかな「スポンサーカラー」が魅力的です。アメリカの石油王も参戦する、スポンサーカラーを纏ったスズキのバイクを紹介します。
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国産初のスポーツバイク!? ヤマハ「YDS-1」の設計思想は「YZF-R」シリーズへ ホンダとのライバル関係は宿命だった!!
2026.04.231959年に設立してわずか5年のヤマハ発動機から、日本のスポーツバイクの原点とも言える「YDS-1」が登場しました。浅間火山レースで活躍したファクトリーマシン「YDレーサー」のレプリカとも言えるピュアスポーツモデルでした。
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一挙公開!! やっぱりカッコいいホンダの“スポンサーカラー” タバコ・石油・通信事業……勝利の多さが市販車に表れる!?
2026.04.17かつての「レーサーレプリカ」はもちろん、現代のスーパースポーツ車も華やかな「スポンサーカラー」が魅力的です。そして勝率が高いほどラインナップも増えていきます。鮮やかなスポンサーカラーを纏ったホンダのバイク(国内販売モデル)を紹介します。
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ふっくらボディと“白地に赤のライン” 2年連続世界チャンピオンを獲得したヤマハ「RD56」は「グランフリの貴婦人」
2026.04.16ヤマハの世界ロードレースGPへの参戦初期に初優勝に導き、チャンピオンを獲得するなど大活躍した「RD56」(1965年)は、当時少数派だった2ストロークエンジンで劣勢を跳ね返し、その後のGP新時代を切り拓きました。
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もはや「死語」!?「“パワーバンド”をキープ!」……ってどういう意味?
2026.04.10かつて(1980年代?)先輩ライダーから「パワーバンドをキープして……」なんて言われた経験があるかもしれません。そもそも「パワーバンド」とはどういうことなのでしょうか? どんなバイクにもあるのでしょうか?
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「やさしいから好きです。」で大ヒット!! ヤマハ「パッソル」がつらぬいた「ソフトバイク」とは?
2026.04.091977年に登場したヤマハ「パッソル」は、膝をそろえて乗る原付スクーター構造を軽量で安価に実現し、爆発的に女性ユーザーを増やしました。新しい顧客のニーズは、パワーやメカニズムではなくふたつの「やさしさ」でした。
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2ストエンジンの“焼き付き”極端に少なくなった!? ストリートでもサーキットでも問題ナシ!! 進化し続けてきたオイルの信頼性とは
2026.03.26これまで多くの2ストロークエンジンのバイクで、ストリートからサーキットまで走り続けてきたライターの後藤武さんが、近年のオイルの進化について解説します。