レストアの記事一覧
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「サイドカバーエンブレム」もリフレッシュ!! バイクの“名称”部品こそコンディションが大事!!
2026.07.02本格的なガン吹きタッチアップ&補修ペイントで、フレーム骨格の存在感が際立ったモトグッツィ「850ルマンIII」(1986年型)です。外装パーツの磨き仕上げも進行し、バイクにとっては重要なファクターかつアイコンと言える「サイドカバーエンブレム」の補修仕上げを行うことにしました。
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フレーム骨格が美しく仕上がるとエンジン汚れが目立つ……アルミ腐食は磨き作業でリフレッシュ!!
2026.06.25タッチアップペイントによって、その美しさが際立っているモトグッツィ「850ルマンIII」(1986年型)のフレーム骨格です。しかしその一方で、アルミ地肌をむき出しにしたエンジン部品は、「白サビ腐食」で美しいとは言えないコンディション。そこでエンジンのD.I.Y.磨きにチャレンジします。
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ホンダ横型エンジン「北米専用」のモトスポーツ「SL70」 遂に完成!! 欠品していたサイドカバーをワンオフ製作
2026.06.21アメリカで偶然見つけたホンダ「SL70」のボロ車。国内では未発売モデルでレストアベースとして楽しそうな素材と考えて里帰りさせました。欠品していたサイドカバーを樹脂部品作りのプロ『モデルクリエイトマキシ』でワンオフ製作。まさかの展開に驚きつつ、遂に完成です!
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ホンダ横型エンジン搭載「北米専用」モデルのモトスポーツ「SL70」 スポークホイールの組み立てで段取り作業は8割完了!!
2026.06.13スポーツスクランプラーとして1970年代に大人気モデルだったホンダ「SL」シリーズ。北米輸出専用でホンダ横型70ccエンジンを搭載していたのが、シリーズ末弟モデルの「SL70」でした。そのボロ車を里帰りさせてフルレストアに挑戦中です。いよいよ車体の組み立てを前に、先行して段取り進行しておきたいのが、前後ホイールや足周りの構築です。
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外装パーツを取り外すと劣化進行中の骨格があらわに……部分的「タッチアップペイント」で美しく激変!!
2026.06.06縦置きVツインエンジンを搭載した、イタリアンバイクのモトグッツィ「850ルマンIII」は、時間さえあれば磨き込み作業に没頭している昨今です。バイクの仕上げ方には様々な方法がありますが、細部までこのバイクを確認すると、ガソリンタンク以外の外装部品が思いのほかコンディションが良い印象でした。そこで、ローリングシャシー(=裸)にして「中古車仕上げ」を参考にクリーンナップしてみました。
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はやく高速クルージングを楽しみたい!! 不動車だったヨーロピアンVツイン「気持ち良く走る」ための各装備を徹底検証!!
2026.05.16ガレージの仲間に加わったモトグッツィのスポーツモデル、故郷イタリアのマンデーロから日本に向けて輸出された、850ccモデルの「ルマンIII」最終型を、時間さえあれば真夜中の帰宅後にもガレージ作業を進行して、日に日に美しさや輝きを増しています。ここでは、明らかにメンテナンスが必要な各部品を取り外し、今後のメンテナンスの方向性を明確にしていきたいと思います。
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ホンダ横型エンジン「北米仕様」のモトスポーツ「SL70」 欠品していたABS製サイドカバーをワンオフ製作中!!
2026.05.10スポーツスクランプラーとして1970年代には大人気モデルだったホンダ「SL」シリーズ。北米輸出専用モデルの「キッズバイク」として発売され、ホンダ横型70ccエンジンを搭載していたのが、シリーズ末弟モデルの「SL70」でした。そのボロ車を里帰りさせてフルレストアにチャレンジしています。今回は欠品していた左サイドカバーのワンオフ制作「その3」となる作業手順をリポートします。
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中古車の購入を検討するときに物件情報で目にする「オーバーホール」や「レストア」ってナニ? 「メンテナンス」とは違うの?
2026.05.05中古車検索サイトでバイクを物色していると、とくに旧車では「オーバーホール済み」や「レストア済み」の文字を目にすることがありますが、メンテナンスや修理と違うのでしょうか? 「~済み」の車両を買ったほうが良いのでしょうか?
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クロームメッキ部品が美しく蘇る!? 目視的輝き度を高めるためには輝くべき部品を輝かせるのが手っ取り早く確実!!
2026.05.02古くても見た目のコンディションが良いバイクは、輝くべき部品が輝いているものです。その象徴的な部品と言えば「クロームメッキ部品の輝き」だと思います。長年に渡ってガレージで冬眠していたモトグッツィ「ルマンIII」(1986年型)は「輝きを失っている」状態の不動車でした。復活再生仕上げを実践します。
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ホンダ横型エンジン「北米仕様」のモトスポーツ「SL70」 欠品していたABS製サイドカバーのワンオフ製作!!
2026.04.26スポーツスクランプラーとして大人気モデルだったホンダ「SL」シリーズは、北米輸出専用モデルの「キッズバイク」として発売され、ホンダ横型70ccエンジンを搭載していたのがシリーズ末弟「SL70」でした。輸出仕様のスーパーカブを里帰りさせようと思った際に、偶然見つけた「SL70」のボロ車も里帰りさせて、フルレストアにチャレンジしてみました。【VOL.07】の今回は、欠品していた左サイドカバーのワンオフ方法とその進め方「その2」をリポートします。